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2018年3月15日 (木)

西武101系(263F)が入線

鉄コレで製品化された、西武101系(263F)が入線しました。

最近では実車を撮影できる時間が少なく、だいぶ前のものとなりますが、実車の画像をご覧下さい。

Img_3600ar_2

新製された30000系を牽引する、263F。

 

通常は多摩湖線、西武線を出入りする甲種輸送が設定された際には、西武線内を牽引役としても活躍する263Fは、牽引時の性能も確保できるよう、全電動車となっているのが特徴です。

個人的には、西武の通勤車に関しては、様々な形式を保有しており、甲種輸送も再現できるよう、先頭車運転台側のカプラーを一部、密連型TNカプラー(機関車側は双頭式TNカプラー)に交換しているため、実際のとは異なりますが、先頭車運転台側に関しては密連型TNカプラーに交換することを前提に、入線整備を行いました。

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入線整備を行った、263Fの4両。

 

基本的にはそのままNゲージ化したような感じですが、TNカプラーは品番がJC6328のものに、0382のヘッド部を取り付け、スカートは現物合わせで干渉部分のみカットしたものを取り付けました。

クーラーはGMのCU721(品番:8061)に交換して、今っぽさを出してみましたが、通風器の撤去は見送りました。

無線アンテナはKATOのものを、動力は編成としてのバランスを考慮して、モハの奇数車に組み込みました。

また、前面窓周囲の黒塗装が少々かすれていたので、修正を行いました。

Dscf9156

修正を行った、263F。

 

修正作業は、極細の油性ペンで行いましたが、前面黒塗装部分の縁取りと、前面窓および、前面窓に接する車体部分を黒く塗装し、修正を行っていない白塗装車と比べると、幾分引き締まったように見えるのではないかと思います。

ちなみに、一番奥はKATO製のものです。

この後は、白い101系の入線整備を行いたいところですが、未着手の車両が増えてきているので、しばらく後回しになりそうです。

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