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2017年10月29日 (日)

新潟地区のキハ40系列が入線

TOMIXより、2016年頃から何種類かに分けて発売されたキハ40系列が入線しました。

115系を撮影しに、新潟に行ったついでに何度か実車を撮影できるので、まずは実車の画像からご覧下さい。

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新津駅に進入する、キハ47の3連。

 

現在、新津運輸区に所属するキハ40系列は、キハ40とキハ47とキハ48が配置されており、このうちJR東日本では唯一となるキハ47が最大勢力。

塗装だけでも大まかに言えば4種類あり、塗装ごとに入線整備後の状態を撮影してみました。

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新潟色(赤)のキハ40-500。

 

動力付き(品番:8474)と動力なし(品番:8475)の1両ずつを購入しており、入線整備の際に、この後に紹介する車輌を含めて、無線アンテナと信号煙管は、付属の物ではなく、分売パーツのJA16を使用しており、クーラーのメッシュ部分には墨入れを施しています。

また、前面にあるタイフォンの上部は帯にかかっているため、わかりにくいですが茶色に塗ってあります。

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新潟色(赤)のキハ47-500。

 

2両セット(品番:98014)を1つ購入しており、基本的には上のキハ40と同じ事をしていますが、動力を他のトレーラー車と交換しているため、この2両での走行はできなくなっています。

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新潟色(青)のキハ47-500。

 

2両セット(品番:98018)を2つ購入しており、1つは同じようにして入線整備をしようと思ったのですが、実車を調べていると、前面タイフォンの上部に帯がかかっている車両とかかっていない車輌がある上、側面戸袋窓およびドア窓のHゴムが全て黒色となっている(この色の500番台に限れば存在しない)ため、修正を含めて、この2両のみ1512と520号車の特定ナンバーに設定しました。

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新潟色(青)のキハ47-0と、

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首都圏色のキハ47-500。

 

以前、新津運輸区に0番台車と1000番台車合わせて3両が配置されていたキハ47の暖地向け車両。

キハ47-500番台車は全て、冷房化とエンジンの更新がされているのに対し、こちらは非冷房で、エンジンも更新されていないので、新潟色(青)と、最近再生産された首都圏色(品番:92165)を部品交換する形(台車枠等は別途調達)で、再現してみました。

なお、新潟色(青)の0・1000番台車では、側面戸袋窓およびドア窓のHゴムが全て黒色という車両は存在していたようなので、修正は行っておりません。

この2両の屋根と床下は首都圏色とトレード、台車枠は類似の物を、カプラーは灰色の物を調達しています。

 

首都圏色の方は、実在するのはトイレ付きの500番台車2両のため、トイレがない1500番台は、付き人的な存在になっています。

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キハ40-560と、キハ48-545。

 

「只見線縁結び」セット(品番:98958)に含まれている2両で、キハ40-560は前面の塗装パターンが異なる車両、キハ48-545は、期間限定で「只見線縁結び」のラッピングが施された特定ナンバー同士です。

キハ40-560は、Hゴムのエラーもないようなので、そのまま入線整備。

キハ48-545は、衛星電話アンテナもちゃんと取り付けておきました。

通常、只見線の運用に入る際には、前面の幌も付いているようですが、付けなければラッピング前の塗装が残されているのが模型でも再現されているので、外して撮影しました。

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キハ48-523、キハ47-1514、キハ40-583。

 

復活国鉄急行色(品番:98970)の3両ですが、小牛田車の運用撤退に伴う配置換えの影響を受けて、キハ40-583は東北色となった上で郡山へ転属したため、現時点では左の2両が急行色となっておりますが、動力が付いているのはキハ40-583。

キハ47かキハ48から動力を調達する必要がありますが、キハ48は現時点ではエンジン交換後の床下を持つ動力は存在しないので、新潟色(赤)の500番台車とトレードを行いました。

交換にあたり、床下機器の配置等が気になっていたのですが、カプラーにトイレタンクが付属しているかだけの違いだったので、連結面のカプラーのみ外して交換しました。

 

以上、総勢15両の大量入線となりましたが、115-1000系等の前面幕をシール式からキハ40等で採用されている、印刷済みのパーツの方へ移行しており、特に「普通」のパーツを大量に使用することから、一部の車両において「快速」などへ交換し、捻出を図りましたが、テックステーションでは長いこと在庫切れのままとなっており、早めの補充をお願いしたいところです。

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