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2017年7月24日 (月)

JR115系「懐かしの新潟色」が入線

TOMIXより製品化された、JR115系「懐かしの新潟色」(品番:92493)が入線しました。

先日、新潟を訪れた際に、幸いにも実車を撮影することができたので、まずは実車の画像からご覧ください。

Img_0983br

新崎駅に到着する、115系「懐かしの新潟色」編成。

 

以前は、右のいわゆるリニューアル色となっていたN3編成を塗り替えたもので、115系よりも前に新潟地区で活躍していた電車の塗装を再現したようです。

模型の方では、昨年末に、TOMIX製の1000番台車に対して塗り替えをしており、完成品の購入は控えようかと思っていたのですが、所々で塗装が剥がれていたり、特に前面がきれいに塗り分けできていなかった部分もあったので、結局購入し、入線整備も行いました。

Dscf9105_2

入線整備を行った、クモハ115。

 

整備内容は基本的に、各種パーツ取り付けとカプラー交換、前面窓パーツに対する断面塗装は以前と変わっていませんが、最近ではTOMIX製の115系と165(169)系に対しては、種別窓部分のプリズムを切断して、キハ40系や115系300番台車等のHG車に採用されている、点灯可能な印刷済みパーツをはめ込んでいます。

この他、モハ114に対しても少し手を加えました。

Dscf9104

避雷器を交換したモハ114。

 

TOMIX製のLA17(品番:PR-002)に交換しますが、そのままでは取り付けられないので、中心部に1ミリ程度の孔を開けてあります。

これで、入線整備が終わりましたが、来年にはS編成が製品化されると言うことで、この編成とは共存していませんが、楽しみなところです。

画像を見る限りでは、トイレ無し編成で、実物の用途から察するに、動力は付かなそう気がしていますが、昨年10月頃に、こんな編成を製作しています。

Dscf9107

手抜き工事で製作した、トイレ付きS編成。

 

クモハ115を背中合わせにして、側窓と方向幕をプラ板で埋め、一切の塗装を省略し、動力ユニットの都合でクモハ114側は前面ライトが点かないのですが、実物の組み合わせを参考にすると、トイレ付きクモハ114が先頭に出ることは非常に多いので、こちらも製品化してくれればと、願わずにはいられません。

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