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2013年8月 6日 (火)

Fujickey@鉄道模型ショウ 2013

8月5日、この日は2013年の鉄道模型ショウへ行って来ました。

遠征の日程の都合で、2年連続最終日に見に行くことになりましたが、会場内は思っていたよりも混雑しており、いつものように会場内に入って各社のブースを覗くことにしました。

まず、足が止まったのがマイクロエース。

以前から気になっていたものではありませんでしたが、こんなものが展示されていました。

Dscf9671c

マイクロエースから発売予定の、JR西日本の103系。

 

手前の先頭車は一次改良型にWAU102冷房装置を取り付けた車両。

ユニットサッシなので、TOMIXやGMのようなタイプでもなく、KATOのように量産冷房車のタイプでもない、絶対数が少ない車両を製品化してくるところがマイクロエースらしいと思いました。

この後、こんな車両も展示されていました。

Dscf9674c

165系「ムーンライト」のピンク編成。

 

ムーンライト編成は、白地の更新車編成が2本保有してため、購入しようかどうか悩んでいます。

次に向かったのが、TOMIX。

購入予定はありませんが、以前から気になっていた、こんな車両の展示がありました。

Dscf9676c

発売予定のキハ40系列・広島色(更新車)。

 

約1週間前に、この車両を見てきたばかりで、窓下のラインが少し濃いかなと思いましたが、側面の表示器や冷房装置が付いた姿がきちんと再現されていました。

戸袋窓もなく、あれこれ見入っていると、

Dscf9681c

近くに展示されていた、豊岡鉄道部色の更新車。

 

播但線というイメージがあるこの塗装ですが、キハ47は播但線の運用には入っていない模様で、山陰本線で活躍している模様です。

実車のタラコ色化が、どちらの色でも進んでいる模様で、いずれはタラコ色の更新車というのも出そうな気がしています。

Dscf9682c

セノハチ用のEF210-300番台車。

 

現在、3両が登場してEF67-0番台車を置き換え中のEF210-300番台車が早くも製品化されると聞いて驚きましたが、個人的にはEF67-100番台車あたりもお願いしますと言いたいところです。

Dscf9679c

長野地区へ転用された211系3000番台車。

 

元々幕張車両センターに配置されていた車両を改造したものなので、パンタ増設改造を行った車両もこの色になっていますが、該当車両は増設側のパンタ本体のみ外している模様です。

2本購入して、その姿にしてみるのもいいのではないかと思いますが、避雷器のLA15をそろそろ卒業してほしいところです。

この後、KATOを見に行きましたが、特別目新しいものは見つからず、数日内に西武・新2000系が発売されるGMへ。

残念ながらその新2000系は展示されていませんでしたが、こんな車両が展示されていました。

Dscf9684c

未塗装キットで発売された、エボリューションシリーズの103系。

 

評判がいいと聞いている、GMの103系ですが、今後増備する必要があれば、試しに購入してみたいと思います。

今年もTOMIX中心に見て回る結果となりましたが、最後に販売コーナーで、ある車両を衝動買いしてから帰宅しました。

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