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2013年7月20日 (土)

TOMIXから発売された、103系の低運転台車が入線

少し前に発売された、TOMIXの103系(初期型冷改車)ですが、エメラルドグリーンは基本と増結の5両、カナリヤは3両基本と4両基本の7両購入したので、その一部を使用して入線整備を行うことにしました。

最初に思いついたのが、カナリヤ色の3連をそのまま使用した鶴見線用の3連。

今回は出来れば更新車をと思って、ネットや実物誌で調べてみると、ナハT3編成が再現できそうだったので、同編成を再現してみることにしました。

Img_7850ar

入線整備を終えた、103系・横ナハT3編成。

 

さすがに前面強化の表現はやめましたが、鶴見線用の幕も用意されていて驚きました。

この編成、3両とも戸袋窓のHゴムは黒色、ドアガラスは押さえ面式で、両先頭車の前面のガラスは金属による支持という、更新車としてはごく普通ですが、それに加えて前面上部と、妻面上部の屋根部分を灰色に塗り、より更新車らしくしておきました。

JRマークは製品付属のものを転写しましたが、車番インレタの転写がうまくいかず、とりあえず車番なしで入線整備は終了としたので、この3両の画像をご覧ください。

Img_7851ar

クハ103-603

Img_7852ar

モハ102-279

Img_7853ar

クモハ103-131

 

戸当たりゴムの色差しを忘れていたので、こちらは後日行いたいと思いますが、時間があれば床板を更新車らしくしてみたいところです。

実物でかなりのバリエーションがあったように、模型でもいろいろと再現できそうですが、話によればウグイスとスカイブルーの非冷房が出るとのことで、今後は中間車をメインに既存編成の組み替えをやってみても面白そうな気がします。

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