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2013年3月 4日 (月)

EF65-1019(レインボー塗装)が入線

TOMIXより発売された、EF65-1019号機(レインボー塗装、品番:9137)が入線しました。

実車は15年ほど前に引退し、実車画像はないので、入線整備前の状態からご覧下さい。

Dscf9653c

入線整備前のEF65-1019号機。

 

車体はTOMIXのEF65PF型では前面ステップが長いタイプなので、新規製作されたと思われる以外は、よく見かけるパーツ構成でした。

基本的には説明書通りに、一部パーツは製品付属のものではなく、TOMIXの分売パーツを利用したのはいつものことですが、どちらにしても信号煙管とカバー付きホイッスルは赤く塗らなければならないため、ガンダムマーカーで塗っておきました。

その作業が終わると、こんな感じになりました。

Dscf9657c

入線整備が終わった、EF65-1019号機。

 

ここまで来て、ひとつおかしく思ったのがナンバープレート。

この車両は切り抜き文字を車体に貼り付けたタイプですが、付属のナンバープレートは1118号機の時と同じブロック式をイメージしたもの。

本来ならば、前期型と同じようなものが付くべきではなかったのではと思いました。

この後、こんな車両と並べてみました。

Dscf9655c

1118号機と並んだ、1019号機。

 

1118号機は現行仕様にしているので、共存していた頃とはHゴムの色や採光窓が異なりますが、その時を思い出させてくれる並びではないかと思います。

なお、この際にEF65に1118号機の2エンド側と、1019号機の1エンド側のカプラーを、当鉄道のEF65では初めて、別売りの密自連型TNカプラー(品番:JC6351)にしてみました。

密自連側で併結すれば、連結面間隔を縮める事が出来て、重連単機もうまい具合に協調してくれそうですが、あのシーンを思い浮かべてしまいそうな気もします。

また、前面貫通扉の手スリを銀色に塗装しましたが、難易度の高いものだけに、個人的にはお気に入りです。

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