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2013年1月 6日 (日)

西武30000系が入線

GREENMAXより発売された、西武30000系(品番・基本8両:4378、増結2両:4379)が入線しました。

地元西武の車両で、実車は何度も撮影していますが、まずは実車画像をご覧下さい。

Img_5995ar

試運転で池袋線を走る、32101F+38103F。

 

製品の方も、この組み合わせの10両編成を組めるようになっており、スカートもTNカプラーに配慮したものとなっていましたが、胴受けが湾曲したものを取り付けようとするとスカートと干渉してしまうことが発覚。

地元の車両だけに、ここはきっちりと仕上げたいと思い、床板を加工した上でTNカプラーを取り付けることにしました。

Dscf9619c

加工したスカート。

Dscf9621c

加工したTNカプラー(品番:JC6328)

Dscf9620c

加工した床板。

 

共に右側が加工後のもので、現物合わせで調整した後、集電板にプラ板を貼り付けてから、TNカプラーを取り付け、スカートは取り付け強度が低下するので、両面テープでツメに固定しました。

なお、この改造は切断作業が中心となるため、ケガをしないように十分注意し、あくまでも自己責任の範囲内で行うようにお願いいたします。

この後、他のカプラーのとアンテナの交換、戸当たりゴムの色入れ等を行い、各車両を撮影してみました。

Img_6614ar

32101

Img_6615ar

32201

Img_6616ar 

38103

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38203(M)

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38303

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38403

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38503

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32101F+38103F。

 

ヘッドライトは、プリズムの根元を少し黄色く塗装していますが、車両によって色が異なり、32101号車についてはそれほど効果がなかったように見えましたが、かなり黄色い色をした車両もありました。

なお、新宿線配置の車両で10連を組む場合には、前パンとはならないため、32201号車と38103号車の行き先表示は新宿線のものにしておきました。

前面のグラデーションが少々残念な出来ですが、それ以外にもいくつか見受けられました。

Dscf9618c

形状がおかしいパンタグラフ(奥)と、

Dscf9617c

取り付け位置が異なる動力車の台車。

 

パンタグラフは手前のTOMIX製小田急50000形のを小加工したもの(品番:0246)と比べると、形状の違いが明らかで、実物の38103Fみたく、パンタグラフを別売りにしてしまっても良いのではないかと思いました。

また、取り付け位置がおかしい上にカプラー交換をすると連結面間隔がおかしくなるGM製の動力車は、改善をお願いしたいところです。

マイクロエースの動力車は最近では改善されているので、是非ともGMにもと思われている方は多いように感じます。

 

次の西武車の入線はおそらく3000系になると思いますが、それまでに何か作りたいと思います。

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