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2012年12月22日 (土)

GREENMAX、西武・新2000系の完成品を製品化

こちら等にあるとおり、GREENMAXより、西武線の新2000系の完成品の製品化が決定した模様です。

ポスターを見る限り、新宿線用が8両のみ、池袋線が8両の基本と2両(2連)の増結に分けて発売されるようで、プロトタイプとなったのは2009年頃の新宿線用が2093Fと、池袋線用が2077Fと2461F。

2093Fは2008年末に当時の東急車輌に入場し、2009年3月に外観を大きく変えて出場、2077Fも2009年7月に入場して12月に出場した際にはほぼ同じ外観となり、非常に紛らわしい表現ですが、文面から察する限り、こんな車両が製品化されるのではないかと思います。

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2008年頃の2093F。

 

8連はモハの奇数車に搭載されているパンタグラフを1器ずつ削減された編成で、製品名にもあるとおり、2077編成もこれに該当。

2093Fについては、更新前に行き先表示器がフルカラーLEDに交換されているので、その点が反映されるかが気になるところです。

一方の2461Fは今のところ、簡易更新を受けていませんが、今後受ける可能性は十分にあるので、その姿にしてみるのも面白いかもしれません。

ところで、この車両の製品化が決定したことで、こんな車両の製品化の可能性も出てきたように感じます。

Img_6011ar

池袋線を走る9000系。

 

車体は新2000系の後期車と似ており、屋根板と床下機器を新規製作すれば、かなり近いものになるのではないかと思います。

新2000系は今のところ、3月以降発売予定となっておりますが、それまでにたまりにたまっているキットの方を何とかしたいところです。

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