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2012年11月 1日 (木)

西武10000系「レッドアロークラシック」が入線

マイクロエースより発売された、西武10000系「レッドアロークラシック」(品番:A-1984)が入線しました。

実物は何度も撮影しているので、記念すべき運行初日の画像をご覧下さい。

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実物の「レッドアロークラシック」。

 

最近流行りの、現在の車両が登場する以前の車両の塗装をしてしまうというもので、初代レッドアローである5000系の塗装を10000系に少しアレンジした外観となりました。

模型の方はと言うと、塗装は若干色調が違うと感じる部分があるものの、十分な出来。

ところが、パンタグラフについては個人的なこだわりがあり、TOMIX製の物(品番:0249)に色差しをして取り付けることにしました。

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色差しをして取り付けた、TOMIX製のパンタグラフ。

 

ただし、取り付け脚の寸法が異なり、TOMIX製のパンタの方がレール方向に若干長いので、試しに取り付けた1両で取り付け孔をレール方向に拡大してみましたが、それでも少しゆがんでしまう状態でした。

そんな時、ある方より取り付け脚を2本にしてみてはと言うアドバイスをいただき、画像では右側2本の取り付け脚を切断した状態で固定。

その後、パンタ本体と繋がったままの左側の取り付け脚を固定し、パンタの問題は解決しました。

パンタグラフ本体は、2010年夏頃の出場車からは、このタイプのパンタのフレーム部分の黄色塗装が一部省略されたので、その姿を再現しましたが、結構大変な作業でした。

また、両先頭車は今回はTNカプラー化は見送ったものの、無線アンテナをKATO製の物に交換し、前面表示は外側からではなく、プリズムに直接貼ることで奥行き感を出してみました。

ただ、そのままでは白っぽく見えたので、ライト基盤で行き先表示を照らす部分を黄色のガンダムマーカーで塗りつぶして対応してみました。

その他、各車両間のカプラーをKATOカプラーに交換し、各車両を撮影しました。

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入線整備が終わった、「レッドアロークラシック」。

 

これで、西武車の入線ラッシュが始まった気がしますが、この後少し間が空きそうな予感がしているので、その間に何か作ってみようかと思っています。

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