« 西武30000系がGREENMAXより製品化決定 | トップページ | 広島電鉄5000形「GREEN MOVER」が入線 »

2012年10月11日 (木)

103系3000番台車(川越・八高線)が入線

夏頃に鉄コレで発売された、103系3000番台車の川越・八高線が入線整備を受けて入線しました。

まずは、入線整備前の様子からご覧下さい。

Dscf9556c

入線整備前の103系3000番台車。

 

晩年の姿を再現した模様で、妻窓は外幌取り付けのために塞がれていました。

この後、カプラー交換や動力化をはじめとする入線整備を行い、ライトは点かないですが線路に載せた姿を1両ずつ撮影しました。

Img_5777ar

クモハ102-3005

Img_5778ar

モハ103-3005

Img_5779ar

サハ103-3005

Img_5780ar

クハ103-3005

 

今回、プロトタイプになったのは番号末尾が3005番で揃えられたハエ55編成で、実車ではクハの尾灯掛けが撤去されていたのに対して、模型では残っていたりしていましたが、サハの側ドアに取っ手がないのがきちんと表現されていたのには驚きました。

この鉄コレは4両で1セットですが、もう1セット購入し、こんな車両を作ってみました。

Img_5776ar

オレンジ色のサハ103-3000番台車。

 

冷房改造後は出番が少なかった印象があるオレンジ色のサハ103-3000番台車で、優先席表示はなく(シルバーシート表示)、妻窓は残っていたはずですが、最低限の改造で済ませてみました。

当鉄道でも出番があるかどうか分かりませんが、なぜか作りたくなってしまったので、今回作ってしまいました。

この103系3000番台車の入線で、川越・八高線用の車両はほとんどをカバーしたことになり、残るは103系3500番台車ぐらいになりました。

« 西武30000系がGREENMAXより製品化決定 | トップページ | 広島電鉄5000形「GREEN MOVER」が入線 »

入線記録」カテゴリの記事

模型改造記事(電車)」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

JR東日本:首都圏」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 103系3000番台車(川越・八高線)が入線:

« 西武30000系がGREENMAXより製品化決定 | トップページ | 広島電鉄5000形「GREEN MOVER」が入線 »