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2012年9月 2日 (日)

ED75-0番台車(ひさし付・前期型)が入線

TOMIXより発売された、ED75-0番台車(ひさし付・前期型、品番:9135)が入線しました。

色々と実車を調べてからの入線整備になったので、まずは入線整備前の様子からご覧下さい。

Dscf9576c

入線整備前のED75-0番台車。

 

当鉄道ではED75を1000番台車を中心に保有しており、0番台車の入線はこれが初めて。

今回製品化されたED75は、50~84号機をプロトタイプとしており、外観が異なる屋根上や、ツララ切りを装備しているのが特徴で、JR化後にJR貨物が不足分を国鉄清算事業団から購入し、車籍復活した車両を含めて、2000年頃までは普通に1000番台車と重連を組んでいたため、今回の購入に至りました。

ナンバープレートは74、76、81、82号機の物が付属しており、今回は82号機を選択。

早速、車体を分解してこんな風にしてみました。

Dscf9590c

ナンバープレート取り付け前のED75。

 

片側の前面窓が外されているのは、ナンバープレート取り付け孔が窓ガラスパーツにかかり、車体と窓ガラスが接着されてしまうのを防ぐ措置で、その際には側面の窓ガラスパーツも外れてしまうので、そちらも外しています。

この後、ナンバープレートとメーカーズプレートのパーツを丁寧に仮止めしてから、裏側に接着剤を流し込んで固定。

接着されたのを確認してからパーツを元に戻し、こんな姿になりました。

Dscf9591c

ナンバーが付いた、ED75-82。

 

実車のナンバーは、晩年は白色をしていたようですが、そこまで出来る腕ではないので、付属パーツで我慢しました。

この時点でJRマークを貼り付けとパンタグラフの集電舟への色差しを行っていますが、ホイッスルと信号煙管、列車無線アンテナを取り付け、今度は上から撮影してみました。

Dscf9592c

入線整備が終わった、ED75-82。

 

列車無線アンテナは、実車画像を見ても分かりにくかったのですが、車体内側に孔開け用の凹みがあったので、それを開けて取り付けました。

この車両の入線で、当鉄道のED75では6両目(うち1両は休車)。

出来れば3組の重連を組みたいところですが、次に発売される車両があるのかどうか、気になるところです。

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