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2012年6月 6日 (水)

広島更新色のEF64-1000番台車が入線

TOMIXより発売された、EF64-1000番台車(JR貨物更新車・広島工場色、品番:9131)が入線しました。

実車を何度か撮影しているので、まずは実車をご覧下さい。

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EF64-1049+1046牽引の8089列車(現2085列車)。

 

昨年2月に撮影したものですが、現在では首都圏近辺でEF64の重連を見ることが出来なくなったので、貴重な記録となりました。

なお、実車ではこの他に1047号機も同様の塗装となっており、そのうちの2両を選ぶことにしましたが、出来れば細部が異なる車両同士で組ませたいと思い、色々と調べていると、3両目の更新機である1046号機のみ、俳風装置カバーが銀色っぽく見えたので、1両目の更新機である1047号機と共に入線整備を行うことにしました。

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入線整備前のEF64-1000。

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入線整備中のEF64-1000。

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入線整備が終わった、EF64-1000。

 

右が1046号機です。

ランボードが実車ではグレーになっているので、この部分をGMの9番で塗装した以外は、いつものような入線整備で済ませましたが、今回、新たな試みで密自連型TNカプラーをグレー成型のものにしてみました。

これは、実車が検査上がりの時に自連がグレー色になっているのに対し、使用を続けて検査入場間近になると真っ黒になっている事が多いためで、車体や床下だけ綺麗なのにカプラーだけ汚いというのはどうだろうと思ったためですが、試しにこんな並びで撮影してみました。

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大宮更新色のEF64-1000と並んだ、広島更新色のEF64-1000。

 

いずれ、左の車両にもグレー成型の物に交換しようと思っていますが、今回使用した密自連型TNカプラー(品番:JC6363)のストックが少ないので、揃い次第、EF64-0番台車なども対象に加えて交換したいと思います。

この後、こんな列車を再現してみました。

Dscf9555c

EF66-54の次位に付いた、広島更新色のEF64-1000。

 

地元を通過する貨物列車で、3072列車は2009年ダイヤでは、EF66の次位にEF64-1000が付くという運用になっていました。

EF64が愛知機関区に集約されたのが、2010年3月なので、実際にはこの組み合わせは実現しなかったわけですが、塗装が似ているので、今後実物で見る機会(岡山機関区への送り込み等では可能性が僅かながらある)があれば、見てみたいものです。

ところで、元々岡山機関区に配置されていたEF64-1000番台車にはGPSアンテナが付いていないことを入線整備中に知ったのですが、今後付くことがあるのか、気になるところです。

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