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2012年5月 7日 (月)

JR209系3100番台車が入線

マイクロエースより発売された、JR川越・八高線用の209系3100番台車(品番:A-7653)が入線しました。

今年1月に八王子駅で実車を撮影できたので、まずは実車画像をご覧下さい。

Img_3966ar

205系3000番台車と八王子駅で休む、209系3100番台車。

 

プロトタイプとなったのは、4両ともりんかい線からの転用車であるハエ72編成だったようで、撮影していたのもその編成でした。

その4両の入線整備を行いますが、パーツの一部の形状が満足のいく出来ではなかったので、TOMIX製のパーツに交換し、未整備の車両と並べてみました。

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入線整備を受けたクハ(右)。

 

改造内容は、TNカプラー化と列車無線アンテナ・信号煙管のパーツ交換で、後者はTOMIXのE233系用を使用しました。

TNカプラー化する意味は特になかったのですが、この後左のクハにも同様の改造を行って先頭車同士で連結してみると、カーブでボディが接触して脱線してしまいました。

全車両の入線整備後、各車両を撮影しました。

Img_4535ar

クハ209-3102

Img_4536ar

モハ208-3102(M)

Img_4537ar

モハ209-3102

Img_4538ar

クハ209-3102

 

マイクロエースにしては珍しく、動力車の両端の連結面間隔が広くなると言うこともなく、印刷も綺麗で個人的には満足できる出来だったように思います。

逆に残念なのが、元々あった路線幕が点灯してしまうところで、黒く塗りつぶした上で撮影しましたが、結果はご覧の通りでした。

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