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2012年5月29日 (火)

南武支線用のJR101系とJR205系が入線

TOMYTECより発売された、鉄道コレクションの「JR101系南武支線」と「JR205系南武支線」を購入しました。

当鉄道では、以前にも何度か鉄コレを購入していますが、いずれも入線整備が後回しになっており、今回の入線整備が鉄コレでは初。

中身を見てみると、両車とも思ったよりも良い仕上がりで、入線整備後に両形式の先頭車を並べてみました。

Dscf9549c

入線整備を終えた、クモハ101とクモハ204。

 

今回、入線整備と同時に行うことが多い、運転台側連結器のTNカプラー化も目論んでいましたが、動力の構造上、TM-08を使用する101系の方は、どうしてもTNカプラー化が難しい状況だったので、クモハ101のみダミーカプラーのままとしました。

その101系の入線整備後の2両を並べてみました。

Dscf9548c

入線整備が終わった、南武支線の101系。

 

基本的には、付属のパーツで済ませましたが、右のクモハ100はTNカプラー化とパンタグラフや車輪の交換を行いました。

ランボードが別パーツとなっており、立体的に表現されていたのは驚きでした。

この後、205系も同じように並べてみました。

Dscf9547c

入線整備が終わった、南武支線の205系1000番台車。

 

側窓が小窓になっているので、山手線から転用の第3編成の模様です。

こちらは通風機が別パーツ、通風機を撤去した際に取り付けられたあて板までも別パーツとなっていました。

先述の通り、TM-14を使用する場合には小改造を施せば、何とかTNカプラーを取り付けられるので、こちらは両先頭車にE231系用(品番:JC6321)を取り付けましたが、その際にスカートが干渉するので、その部分をカットし、取り付け脚は黒に塗装しておきました。

列車無線アンテナと信号煙管は、手元にあった余りのものを使用し、パンタグラフは仮の物ですが、実車がPS33Eを使用しているので、E233系用を小加工した物を使う方が良さそうな気がしています(説明書にはPS35Dと記載あり)。

側面のJRマークの位置が少し上にずれているのが残念ですが、それを除けば満足できる仕上がりになっていました。

来月には103系3000番台車が鉄コレから出るようですが、そちらも入線整備まで行いたいと思います。

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