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2012年4月27日 (金)

東京メトロ16000系が入線

KATOより発売された、東京メトロ千代田線用の16000系(品番 基本6両:10-877、増結4両:10-878)が入線しました。

実車記事でも触れたように、先日第6編成以降の前面扉が向かって左に移った編成を撮影したので、まずは実車をご覧下さい。

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実車の東京メトロ16000系。

 

撮影したのは第7編成でしたが、模型の方も第7編成となっていました。

製品は最近のKATO製では標準的となりつつある、付属パーツがなく、入線整備の必要がない仕様。

そのまま各車両を撮影しても良かったのですが、当鉄道はEF65をはじめ、かなりの両数の電気機関車(ほとんどがTOMIX製)を保有しており、機関車側のカプラーを交換することで、甲種輸送の様子も再現できるように、片側の先頭車だけ、運転台側のダミーカプラーをTNカプラーに交換することにしました。

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改造着手前の16607号車(左)と16107号車(右)。

 

実際の甲種輸送では、161※※号車が東京寄り(機関車側に来る)ので、16107号車を改造することにしました。

まず、床板を抜き出して、ライトユニットとスカート、台車(運転台側)、ダミーカプラーの先端部を外すと、床板と一体成型のダミーカプラーの台座が残るので、外側からできる範囲内でカッターナイフで切り込みスジを入れて、ニッパーで切断(どちらかというとつまんでもぎ取るイメージ)。

台座があった部分を成型して、何もない状態にしました。

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ダミーカプラーの台座がなくなった、16107号車(下)。

 

この後、手元にあったTNカプラー(品番:0335)を小加工の上で両面テープで取り付けました。

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TNカプラーを取り付けた、16107号車。

 

現在ではスプリング復元タイプの0337が同じ形状をしていますが、こちらは幅を狭めるのが難しいので、場合によってはJC25(0332と同一品)かJC41(0335と同一品)あたりを使用する方が良いのかもしれません。

動作の方も異常なさそうなので、1両ずつ撮影を行いました。

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メトロ16000系の10両編成。

 

印刷も良好で、動力車のカプラーだけ長いと言うこともなくて、好感が持てました。

6000系同様、小田急線を走る車両としての購入なので、後日グレードアップシールを購入して、多摩急行などにしたいと思っていますが、万が一E233系2000番台車などが製品化されることになれば、検討してみたいと思います。

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