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2012年4月19日 (木)

副都心線乗り入れ対応前の西武6000系が入線

GREENMAXより発売された、副都心線乗り入れ非対応の西武6000系(品番 基本3両:4294、増結3両:4295、増結4両:4296)が入線しました。

プロトタイプがステンレス車体で最後の「Y」マーク付き編成だった6113Fとなっていたので、その6113Fの画像をご覧下さい。

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営業運転を終えて、改造のために玉川上水へ向かう6113F。

 

そして、入線整備を行うため、全10両を取り出し、まずこんな事をしてみました。

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3枚並べた窓ガラス。

 

今回入線した編成は、65※※号車のパンタグラフ撤去後の2000年代前半から2007年頃までの設定なのですが、2005年頃には既に運転台上部の窓ガラスの一部に黒いフィルムらしきものが貼られているので、今回も同様に黒く塗ってしまうことにしました。

その際、1枚1枚やっていくのは面倒なので、中央の副都心線乗り入れ対応車編成の窓ガラスをガイドにしてみました。

列車無線アンテナについても同様に交換し、一つ忘れていた色差しを行いました。

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黄色に塗装したパンタグラフの台座。

 

若干色調が異なりますが、西武の片パン車にはこれが必須なので、後日副都心線乗り入れ対応編成の方にも色差しをしようと思います。

そして、窓ガラスを元に戻した際に違和感を覚えたのが、前面の方向幕ですが、とりあえず手を付ける前の画像をご覧下さい。

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「準急・小手指表示」6000系先頭車。

 

まず気になったのが、「準急」表示の色で、このタイプは現行幕を装備したことがないにも関わらず、現行幕に限りなく近い色となっていました。

これについては適当なシールが手元になかったので、そのままにしましたが、もう一つおかしく感じたのが、「小手指」の表示位置が微妙に高いこと。

実車画像でも分かるとおり、種別幕よりも行き先表示が上に来ることは無いので、こちらはたまたま手元にあった銀河モデルのシール(品番:N-513)を使用することにしました。

せっかくなので、行き先も変えようと思いましたが、4ドア現行幕のシールで、当然ながら地下鉄線内の行き先は収録されていない(6103F以降で現行幕を装備した編成はなかった)ので、「西武球場前」を切り出し、「小手指」の上の部分がほんの僅かに見える程度の所に貼ってみました。

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修正作業を終えた、6013号車(左)と修正前の6113号車(右)。

 

おそらく、年がら年中この6000系を見ていたという方にしか分からない部分かと思いますが、そう言った車両だからこそ、ここまでこだわってみました。

できれば前面の部分のみ、光沢感のない印刷にして欲しかったところですが、直せる腕もないので、こちらはこのままで我慢しようと思います。

なお、今回も製品付属のシールは旧2000系の流用でした。

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