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2012年4月 9日 (月)

115系新潟車のL14編成を製作

今年に入り、当鉄道では115系の増備を進めていますが、トイレ無し2連車を製作して保留車となった車両を活用して、新たにこんな編成を製作することにしました。

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新ニイL14編成。

 

4連のL編成は大きく分けて、中間車が0番台車でAU712を搭載しているL1~L6編成、1000番台車で両端がクハのL7~L11編成、3連にサハを組み込んだ格好のL12~L14編成と、3タイプあるのですが、その中でも本数が一番少ないのがL12~L14編成。

特別L14編成に思い入れがあるわけではないですが、この編成を再現するため、3セット目となるKATO製の115系新潟車の3両セット(品番:10-583)を購入。

TOMIX製の車両との混結も当然行う前提でいるので、ベンチレーターの別パーツ化、運転台側のTNカプラー化を施し、サハについては完成品の塗装をある程度維持した上で改造を行うことにしました。

その改造が改造の中心となりますが、大まかに言えば配管モールドとルーバーを削り、削った箇所を部分塗装するというもの。

結構難しい改造でしたが、とりあえず完成させました。

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完成した、サハ115-1000番台車。

 

L14編成のサハ115なので、1002号車になるかと思いますが、削った部分は帯も一部含まれますが、ルーバーを削ったと言うことを知らなければそれほど違和感がないレベルに仕上がったと思います。

また、足周りは別途購入したサハ115の物を使用しました。

この後、L14編成全体でも撮影してみました。

Img_4408ar

完成した、L14編成。

 

実車を撮影した当時は、両先頭車のクーラーキセがステンレス製となっていたので、銀色に塗装しておきました。

また、通常ならば列車無線アンテナもTOMIX製に交換しますが、今回は部品が不足していたために、そのままにしています。

そして、

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トイレ無しS編成と組んだ、L14編成。

 

実車の運用でも、2+4の運用はある(2012年2月現在)のですが、L編成が入場中の場合にまれに2+2が代走に入ると、この運用は2+2+2の運用になるそうで、是非とも一度見てみたいと思っています。

なお、この編成にした場合には動力が若干不安なので、後日別の編成と入れ換えを行おうかと思います。

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