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2012年3月17日 (土)

西武6000系の副都心線乗り入れ対応車が入線

GREENMAXより発売された、西武6000系の副都心線乗り入れ対応車(品番、基本3両:4291、増結3両:4292、増結4両:4293)が入線しました。

実車が4次車の6114Fをプロトタイプとしているので、その6114Fの画像をご覧下さい。

Img_3797ar

東急5050系と並んで留置中の6114F(’11年12月15日撮影)。

 

そして、模型の方は先頭車を中心に色々と改造しないと実物のイメージに近づけることが難しかったので、入線整備と合わせて小改造を行うことにしました。

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購入時の両先頭車。

 

これを見る限りでは、前面行き先表示の下にあるガラスが黒くなく、ガラスが大きく見えることから、その一部を黒く塗ることにしました。

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一部を黒く塗った窓ガラス。

 

東急5050系でも、同じようにされた車両は副都心線乗り入れ対応となった編成のようで、これだけでも若干イメージが変わっている気がします。

なお、この6000系の前面ガラスのパーツはライトユニットを後方にずらせば、比較的簡単に外すことができました。

その後、実車画像を元に塗装部分以外の一部をマスキングテープで貼り、ペイントマーカーで二度塗りをしてこのようにしてみました。

この次に行ったのは、無線アンテナの交換。

こちらは旧2000系の時も交換しましたが、今回はKATOのメトロ10000系用のAssyパーツを利用し、台座をグレーに塗装して屋根板も少々加工した上で取り付けました。

もう一つ、運転台側のカプラーをダミーカプラーからTNカプラーへ交換しましたが、あまりの難しさに片方の先頭車のみで済ませました。

Dscf9523c

徹底的に削った先頭車のスカート。

 

スカートを取り外した時点では、簡単にあれこれと外れる物かと思っていましたが、カッターとニッパー、マイナスドライバーなどを駆使してようやく右の状態にまでこぎ着けることができたものの、その過程でまっ二つに割れてしまうと言うハプニングに見舞われてしまいました。

また、TNカプラーも若干オーバースケールな気がする胴受けが湾曲したものを使用したので、無理やり組み込んだ感が否めない出来となりました。

これに加えて、運転台後方の側面にCIマークを貼り付けて、先頭車の入線整備と小改造は終了しました。

Dscf9524c

多少イメージが変わった、西武6000系。

 

右がTNカプラーに交換した車両ですが、胴受けの周りが窮屈に見える以外は、まあまあうまくいったのではないかと思います。

これ以外に、パンタグラフの集電舟先端への色差し、カプラー交換などを行って入線整備が終わったので、1両ずつ撮影しました。

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6114

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6114F

 

弱冷房車、車椅子スペースの表示は付属のシールからですが、最近のGMではおなじみの他形式からの転用でした。

と言うわけで、行き先は「各停・小手指」に固定されてしまっていますが、別売りのシールが発売されれば、使ってみたいと思います。

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