« 2011年中に入線が難しそうな車両たち | トップページ | 115系1000番台新潟車のトイレ無し2連車を製作 »

2012年1月16日 (月)

キハ48形(五能線)が入線

昨年の末に購入したキハ48(五能線、品番:92990)ですが、その後に予定通り冷房改造と入線整備を行いました。

まずは、改造着手前の状態をご覧下さい。

Dscf9502c

改造着手前のキハ48。

 

左がトイレ無しの1500番台車、右がトイレ有りの500番台車でこちらが動力車となっていました。

この後、まずは冷房装置を取り付けますが、これにはGMのAU26J-A(品番:NO.70-7)を使用することにしました。

本体はそのままでも使用できそうだったのですが、クーラーから延びるカバーらしきものの形状が異なっており、こんな事をしてみました。

Dscf9501c

切断した、カバーらしき物体。

 

このカバーはキハ110系用の物なので、L字形をしていますが、キハ40系列に付いているものは形状は似ていますが逆L字形。

そこで、向きを逆にするために根元の部分で切断しました。

この後、全てのパーツをGMの9番で塗装し、カバーは長さをある程度調節した上で取り付けました。

Dscf9503c

冷房化改造を受けた、キハ48。

 

冷房装置と重なる部分の通風機は撤去し、台座も平滑にしましたが、冷房装置で見えなくなる部分なので、孔埋め等はしませんでした。

この後の入線整備は、基本的には説明書に従ってパーツを取り付けるだけですが、車体色が白色と言うこともあって、Hゴムは黒色にしました。

Dscf9504c

入線整備が終わった、キハ48。

 

この画像では分かりにくいですが、前面パーツのタイフォンが白色か青色(いずれも車体色)かを選択するようになっていますが、実物は帯が延びる形でタイフォンが2色に塗り分けられており、下半分が白色をしているため、青色のパーツを使用して下半分を白く塗装しました。

Dscf9505c

正面から眺めた入線整備後のキハ48。

 

少し塗りにくいので、正面から見てしまうと少々汚いですが、1色と比べれば見映えが良くなったと思いました。

これで、当鉄道所属のキハ40系列は左沢線の車両を加えた4両の陣容となりましたが、今後も東日本を中心に色々なバリエーションが展開されていきそうな気もするので、欲しいものは色々と集めたり作ってみたいと思います。

« 2011年中に入線が難しそうな車両たち | トップページ | 115系1000番台新潟車のトイレ無し2連車を製作 »

入線記録」カテゴリの記事

模型改造記事(機関車など)」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

JR東日本:東北」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キハ48形(五能線)が入線:

« 2011年中に入線が難しそうな車両たち | トップページ | 115系1000番台新潟車のトイレ無し2連車を製作 »