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2011年12月 8日 (木)

EF60-19が入線

TOMIXより発売された、EF60-19号機(復活国鉄色、品番:9119)が入線しました。

この車両、今年9月に行われた「高崎鉄道ふれあいデー」に展示されていたので、まずは実車の画像からご覧下さい。

Img_3281ar

実物のEF60-19。

 

そして、模型の方はこんな感じでした。

Dscf9475c

入線整備前のEF60-19。

 

模型の方は、国鉄時代の茶塗装、青塗装と現在の青塗装とされていましたが、現在の青塗装と言ってもヘッドライトがシールドビームとなっているので、数年前の姿と言うことになるかと思います。

これに付属のパーツを取り付けていきますが、いつものように信号煙管と列車無線アンテナはTOMIXの115系等に付属しているパーツを塗装した上で取付。

ナンバープレートはEF65-0と違って選択式となっているので、段差が出ないように調整後、裏側から接着剤で固定しました。

前面窓ガラスもできる範囲内で断面部への色差しを行い、入線整備が完了しました。

Dscf9476c

入線整備が終わった、EF60-19。

 

せっかくなので、約1年前に入線した、こんな車両との並びを撮影しました。

Dscf9477c

EF65-100との並び。

 

EF65は、手スリの短い2次形も発売されているので、前面のルーバーを削ってEF60のスカートを付ければ、1次形も再現できそうに見えますが、おそらく今後1次形を製品化しそうな気もしています。

それよりもEF60-19の色違いが先に出そうなきもしますが、果たしてどうなるでしょうか?

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