« 西武6000系、GREENMAXより製品化決定 | トップページ | ED79-50が入線 »

2011年10月27日 (木)

「3色更新機」だった頃のEF64-1015を製作

当鉄道では1ヶ月ほど前に、TOMIX製のEF64-1001号機とJR貨物更新機2両を入線させていますが、改造種車としてもう1両購入しており、これを3色更新機だった頃の1015号機に改造することにしました。

ちょうど貨物列車の撮影を始めた頃に、この1015号機が大宮に入場して、他の更新機と同じ塗装になってしまったので、手持ちの実物画像がなく、ネット上で調べた画像を元に改造作業を開始しました。

まず、車体全体をグレーにした後、黄色→スカイブルー→ダークブルー→ライトパープルと塗装すると、こんな風になりました。

Dscf9461c

屋根以外の塗装がほぼ終了した、EF64-1015号機。

 

ブルー2色は鉄道模型車輌色のものを、黄色はGMの23番で代用しました。

また、ライトパープルは使用するパーツの都合もあって、鉄道模型車輌色のライトパープルではなく、あさまベースグレーを使用して、TOMIXのEF65-1000番台のJR貨物更新車の色調に近づけることにしましたが、見た感じ違和感はありませんでした。

実際に塗装してみると、スカイブルー部分のマスキングが難しく、結果的に若干ではありますがスカイブルーの部分が広くなってしまっていますが、気になるほどではありませんでした。

この後屋根も塗装して一部パーツを取り付け、下廻りと合わせてみました。

Dscf9462c

塗装が終わった、1015号機。

 

JR貨物更新車を改造種車にしていたので、下廻りはそのままにしています。

この後、ナンバープレートを取り付けますが、適当なものがなかったので、製品付属のナンバープレートをダークブルーに塗装した上で、レボリューションファクトリーの445番を転写。

車体とは別に表面保護を行った後、車体に取り付けました。

それ以外のパーツでは、メーカーズプレートと前面手スリはEF65のJR貨物更新車に付属していて余っていたものを再利用。

前面の作業灯のパーツは製品付属のものをそのまま取り付けましたが、こちらも違和感がありませんでした。

それ以外のパーツも取り付けて改造工事が終了し、こんな風になりました。

Dscf9464c

改造工事が終わった、EF64-1015。

 

そして、こんな車両との並びも撮影しました。

Dscf9463c

現在の更新機と並んだ1015号機。

 

実物を撮影できなかったのが悔やまれますが、現時点で撮影機会が一番多いのが実はこの1015号機。

そんな縁もあったのか、個人的には納得できる出来となって良かったです。

なお、この時点ではカプラー交換をしていませんが、重連でも向きが固定されない車両なので、左の車両と組むことを前提に、後ろ側のものを交換しようと思います。

« 西武6000系、GREENMAXより製品化決定 | トップページ | ED79-50が入線 »

入線記録」カテゴリの記事

模型改造記事(機関車など)」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

JR貨物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「3色更新機」だった頃のEF64-1015を製作:

« 西武6000系、GREENMAXより製品化決定 | トップページ | ED79-50が入線 »