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2011年10月 5日 (水)

EF64-1001(茶色)が入線

TOMIXより発売された、EF64-1000(1001号機・茶色、品番:9110)が入線しました。

実車をきれいに撮影したことがない車両なので、入線整備前の画像からご覧下さい。

Dscf9454c

入線整備前のEF64-1001。

 

この後、各種パーツの取り付けや窓ガラスパーツへのスミ入れを行うため、ほとんどのパーツを取り外しましたが、扇風機カバーも別パーツになっていることに気付き、同時購入のJR貨物更新車のパーツと交換してみました。

Dscf9455c

冷房を搭載した1001号機。

 

うまくパーツをやりくりすれば、更新で非冷房の1027号機や1037号機も製作できそうです。

原色が単品では発売されていないため、発売されることになれば、それと同時に現在主流となっている角にRが付いているタイプをパーツで発売されそうな気がしますが、果たしてどうなるでしょうか?

この後、列車無線アンテナは例によってTOMIXのJA16を使用し、台座を茶色に塗装してから取り付け。

信号煙管は付属のものでも良かった気がしますが、E233系用のものを今回使用し、こちらも塗装をした上で取り付けました。

残りのパーツは付属のものを使用して取り付け、スカートのステップを塗装して入線整備が終わりました。

Dscf9457c

入線整備が終わった、EF64-1001。 

 

この後、こんな並びを撮影してみました。

Dscf9456c

EF65-56と並んだ、EF64-1001。

 

同じ茶色でも、EF65の方は塗り替えた車両のため、色合いが若干異なりました。

その56号機の記事で並んでいる57号機と、EF64-1001号機はさすがに色合いが異なると言うことはありませんでした。

記事の途中で少し触れましたが、EF64-1000番台車のJR貨物更新色の方は現在入線整備中で、近いうちに紹介できると思います。

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