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2011年9月24日 (土)

JR・EF65-1000(前期型・JR貨物更新車)が入線

TOMIXより発売された、EF65-1000番台車の前期型でJR貨物所属の更新機(大宮2次更新色、品番:9123)が入線しました。

実物での該当車は1034~1037、1039号機となり、今回は1036号機にしたので、1036号機の実物画像をご覧下さい。

Img_2973r

実物のEF65-1036。

 

当初の予定では、大阪でも撮影していた1037号機だったのですが、前面の列車無線アンテナの位置が微妙に中心にずれていて表現するのが難しそうだったので、1037号機と同じく現在でも稼働中である1036号機にしました。

この1036号機、上の画像は岡山転属前のもので、2011年3月改正時に新鶴見へ転属した現行仕様にするため、その後も同機を撮影したことがありますが、こんな風になっていました。

Img_2596ar

現在の1036号機。

 

おそらく岡山転属の際にMR管のホースを装備して、その後にホイッスルカバーを撤去されたようでした。

ホース類は当鉄道では省略しているので、ホイッスルカバーはなしの物を選択して入線整備を行うことにしました。

Dscf9449c

入線整備前の状態。

Dscf9450c

部品を取り外し、屋根の再塗装を行った状態。

Dscf9451c

入線整備が終わった状態。

 

実車のランボードの色が微妙で、車体色のままでも良かった気がしましたが、この部分をグレーに塗装しました。

屋根としての一体感を出すため、元々グレーに塗られていた部分も一緒に鉄道模型車輌色の屋根用グレーを吹き付けました。

屋上機器についてはそのままですが、若干色調が変わってパーツとしての立体感は少しだけ感じられるようになったかもしれません。

その他は基本的に前回入線の1038号機と同じですが、ナンバープレートは更新時に切り抜き文字のブロック式となったため、完全に車体には押し込まず、若干浮かせる感じで固定しました。

この後、こんな並びで撮影してみました。

Dscf9452c

EF65-1092と並んだEF65-1036。

 

あまりに出来が違って並べるのはどうかと思いましたが、TOMIXの完成品の方が色調が明るく感じました。

また、ランボードの形状を変えたというTOMIXのお話通り、それについてはこの画像でも確認することが出来ました。

なお、製品に含まれているナンバープレートは1034~1037の4両ですが、1035号機のみ助士席窓に空調設備のルーバーが付いている模様です。

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