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2011年5月25日 (水)

EF65-1129を製作

相変わらずEF65の製作と入線が続いていますが、今回はこんな車両を製作することにしました。

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EF65-1129号機。(2010年3月11日撮影)

 

2011月現在、車籍と検査期限は残っているものの、ATS-PFを積んでいないお陰で運用離脱しているEF65の原色車です。

広島で検査を受けたと思われるこの車両の特徴は屋根上にあり、大宮で検査を受けているEF65とは少し違うので、それを再現すべく製作を開始しました。

なお、改造種車はTOMIXのEF65-1000番台車・東京機関区仕様(品番:2111)を使用しました。

 

この種車の屋根上の塗り分けは大宮タイプとなっていますが、1129号機や1123号機等はその黒い部分が青色となっているので、少し色味は異なりますがGMの7番で塗装し、ツララ基地の上部をGMの5番で筆塗りしました。

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屋根等を塗り分けたEF65。

 

画像では既にJRマークを貼っていますが、それに加え、Hゴムの印刷はグレーなので黒色に塗りました。

屋上機器のパーツは、避雷器はLA17に交換するため、TOMIXのPR-002を使用、車体中央部のパーツは、塗り替え中の0番台機で塗り替えずにとっておいた物があったので、それを利用しました。

列車無線アンテナの位置は、1127号機と同じ位置になるため、その時と同じ治具を使用しました。

その後、各パーツを取り付けて車体を組み立て、ナンバープレートはレボリューションの560番、メーカーズプレートは種車付属の「川崎重工/富士電機」を使用し、1129号機は完成しました。

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完成した、EF65-1129。

 

フラッシュを焚いて撮影したため、屋根上の色味の違いが多少出てしまいましたが、そうでもない限りは特に気になるレベルではありませんでした。

ちなみに今回使用したナンバープレート、1102号機も入っていたため、当鉄道保有の1102号機のナンバープレートも更新したので、並べてみました。

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1102号機と並んだ、1129号機。

 

両方とも「原色」と呼べる車両ではありますが、装備は両車で異なるのを模型でも再現できていると思います。

そして、同じJR西日本出身のEF65同士でも並べてみました。

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EF65-1127と並んだ、EF65-1129。

 

1127号機が以前所属していた、岡山機関区でも肩を並べたことはたくさんあったかと思いますが、今後新鶴見機関区で肩を並べることがあるのかどうかが気になるところです。

しかし、1129号機まで作ってしまうと1119号機も欲しくなってきてしまいますが、我慢することにしました。

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