« EF65-1129を製作 | トップページ | EF65-56を製作 »

2011年5月30日 (月)

JR485系「華」が入線

マイクロエースより発売された、JR485系のお座敷車両「華」(品番:A-2270)が入線しました。

この車両、何度か実物を撮影したことがあるため、まずはそちらをご覧下さい。

Img_5789r

実物の「華」編成。

 

個人的にはジョイフルトレインの模型というのはあまり買わないものの、JR東日本のジョイフルトレインの中ではお気に入りの車両だったので、今回は購入しました。

模型の方は、一部車両のパーツと前面以外の連結器を交換した事以外は特に何もせずに、各車両を撮影しました。

Img_2335ar 

クロ484-4

Img_2336ar 

モロ484-7

Img_2337ar 

モロ485-5

Img_2338ar 

モロ484-6

Img_2339ar 

モロ485-4

Img_2340ar 

クロ485-2

Img_2334ar

「華」編成。

 

実車は雲天時に撮影したときのもののため、模型とは色調が異なりますが、模型をもう少し青っぽく暗い感じにすれば、より実車に近づくのではないかと思いました。

冒頭にも書いた、交換したパーツというのはパンタグラフのことだったのですが、製品のものがあまりに大きすぎて中央線のトンネルを通れないのではないかという感じだったため、パーツ交換することにしました。

Dscf9322c

パンタを交換する前のモロ484(左)と、交換した後のモロ484(右)。

 

製品は4本脚のパンタとなっていたため、4本脚のパンタが多いTOMIX製で色々と検討しましたが、当鉄道で保有しているE501系のものの形状が近かったため、それをベースにすることにしました。

結果、E501系用(品番:0225)と253系用(品番:0217)を組み合わせることにし、菱形の下部までがE501系用、それより上を253系用にしました。

残ったパーツを組み合わせたパンタがPS24似のものとなったので、これも有効活用したいところです。

なお、このまま取り付けるとパンタの脚が若干細くて固定できないため、両面テープでパンタ台の上を塞いでからパンタを押し込んで仮ではありますが固定しておきました。

保安装置の制約を受けない電化区間ならばどこでも走れる車両のため、色んな場面で走らせてみたいと思います。

« EF65-1129を製作 | トップページ | EF65-56を製作 »

入線記録」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

JR東日本:首都圏」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JR485系「華」が入線:

« EF65-1129を製作 | トップページ | EF65-56を製作 »