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2011年4月24日 (日)

6扉車置き換え用のサハE231-600・4600番台車が入線

TOMIXより発売された、E231系500番台車のサハE231-600・4600番台セット(品番:92976)が入線しました。

この車両、ご存知の通り山手線のホームドア設置に伴う6扉車置き換え用として新製されたもので、まずは置き換え前と置き換え後の実車画像をご覧下さい。

Img_1392ar

6扉車を組み込んだままのトウ501編成と、

Img_1390ar

4扉車に置き換わったトウ542編成。

 

2両目に連結されているのが、窓配置に特徴があるサハE231-4600番台車で、画像でもある程度確認することが出きるかと思います。

そして、今回入線したサハ2両はこんな感じでした。

Dscf9300c

置き換えのために入線した、サハ2両。

 

左がサハE231-4600番台車、右が同600番台車です。

実物では台車の色が異なっているようには見えませんでしたが、この模型では黒とグレーになっていました。

このうち4600番台車には付属のパーツを取り付けて、連結器を交換して入線整備は終わりにする予定でしたが、当鉄道に所属するE231系500番台車はTOMIX製とKATO製の1本ずつ。

これを上手く利用すれば、配給列車も再現できるため、それを考慮した上で連結器の交換を行いました。

Dscf9301c

連結器の交換が終わった、サハ2両。

 

TOMIX編成にはモハ間を除いて密連式のTNカプラーを使用しているため、隣が先頭車になる4600番台車のクハE231寄りはTNカプラーにしました。

その反対側と600番台車のクハE231寄りはKATO製の密連型カプラーとし、将来入線させる予定のKATO製のサハをこの2両で挟んで、TOMIX製のE231系0番台車に組み込めるようにしました。

当然ながら、TOMIX編成をこれに対応させるように連結器の交換を行う必要がありますが、同時購入した「さよなら北陸」の入線整備も行いたいため、後回しにすることにしました。

実車ではあと数ヶ月の活躍となる6扉車ですが、一度は6扉車の配給も見てみたいものです。

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