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2011年1月21日 (金)

西武・旧2000系の6連車が入線

GREENMAXより発売された、西武・旧2000系の6連車(品番:4146)を購入し、小改造と入線整備を行っていましたが、ようやく完成しました。

今までに8連車と2連車が入線していますが、両編成とも現行仕様としたのに対し、この6連車は少し前の姿を再現することにしましたが、その画像がないため、こんな画像を用意しました。

Dscf2878n

快速急行・本川越行きの旧2000系。

 

ご覧の通り、幕が2008年改正に伴って交換される前のもので、これに加えてパンタグラフを菱形のものに交換することにしました。

現在、方向幕を装備している旧2000系6連のの特修車で客用ドアのHゴム等の縁が全車ともない編成は2013Fか2029Fで、改番の都合良かった2013Fにすることにしました。

パンタグラフに関しては、2連のキットを2つ購入していたため、それを使用することで解決し、それ以外の色差し等は2連車や8連車と同じようにしました。

そして、改番については強引ですがこんな風に行いました。

Dscf9280c

該当部分のみ削ってインレタを張った両クハ。

 

カッターナイフの先端部で少しずつ削って、番号が見えなくなったところで「1」のインレタを転写していきました。

よほど目を凝らさない限りは分からないので、これで良かったと思います。

なお、今回はカメラの都合で線路上での様子を撮影しなかったため、この編成の特徴的な部分を撮ってみました。

Dscf9281c

モハの奇数車と、

Dscf9282c

両先頭車。

 

幕車なので、運転席上部の窓は白色となるため、そのように再現しました。

また、パンタは菱形を搭載しましたが、現行仕様ではないため、集電舟先端部への色差しは行いませんでした。

なお、行き先表示は前面のみ「快速急行・西武新宿」としました。

当鉄道には新2000系の4連車が1本所属しているため、この6連車が入線したことによって組成できるバリエーションが一気に増えて嬉しいところですが、旧2000系の2連車1本が改造待ちとなるため、それを完成させて旧2000系の製作を完結させたいところです。

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