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2010年11月19日 (金)

西武・旧2000系の8連車が入線

GREENMAXより発売された、西武2000系の初期車(旧2000系)の8連車(品番 基本4両:4147、増結4両:4148)が入線しました。

実車の旧2000系では8連4本と少数派の8連ですが、2003Fを撮影したことがあったため、まずはその画像をご覧下さい。

Img_6247r

実車の2003F。

 

以前より3色LEDの行き先表示器を装備する編成だったため、運転席上部の窓は黒色となっている編成です(2001Fと2005Fは近年交換されたためか幕車と同じ白色)。

これを踏まえて、入線整備を行っていきますが、新2000系を含めて2000系の8連車では母線引き通し改造を行っており、その工事を受けていないのは新2000系の中でも新しい編成の何本かのみ。

逆に言えば、旧2000系の8連車は母線引き通し改造を受けているため、パンタ付きのモハに搭載されているパンタグラフは1台に削減され、パンタグラフの台枠を黄色に塗装するのが通例となっているので、その姿を再現することにしました。

と言うわけで、改造前と改造後の車両を並べてみました。

Dscf9240c

クハ

Dscf9238c

モハ(奇数車)

Dscf9241c

モハ(偶数車)

 

左が改造前、右が改造後です。

例によって、戸当たりゴムの黒色化、前面窓回りのガラスパーツの黒色塗装化を行い、妻面のHゴムと側面方向幕の凹みも黒色に塗装。

パンタグラフは、台枠部分を黄色に塗装し、さらに集電舟先端部をオレンジ色に塗装しました。

また、クハにはTNカプラーを取り付けますが、スカート付きの台座と上手くかみ合わないのか、そのままでは外れそうな感じだったので、両面テープで補強しておきました。

これらの改造を全て行い、さらにカプラー交換とコーポレートシンボルマークを先頭車側面に貼り付け、入線整備は終了。

早速レールの上に載せてみました。

Img_0933ar

入線した、2003F。

 

行き先表示は「各停・本川越」にしました。

旧2000系は今後も入線が続く予定のため、新2000系も少し製作をしたいところですが、現在は他の車両の製作に追われているため、どうしようか悩んでいます。

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