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2010年9月 4日 (土)

広島更新色のEF64-67を製作

8月頭に一気に6両を購入したEF64ですが、3両はほぼそのまま入線させる以外はいずれも改造種車としていましたが、今回は7次形(品番:9102)を改造種車とした67号機が完成しました。

まずはその実車画像をご覧下さい。

Img_0184ar

愛知機関区に留置中のEF64-67。

 

現役のEF64-0番台車の中では唯一、広島車両所で更新工事を受けた際の塗装を維持している車両(一番最近の検査出場は大宮車両所ですが)です。

この種の改造は、EF65のPF型でもやってきましたが、EF64でも再現したいと言うことで、塗装でかなり苦労しそうな気はしていましたが、思いの外順調に進んでとりあえずはこんな姿になりました。

Dscf9154c

車体の塗装を終えた、EF64-67。

 

セオリー通り、車体をドア色に塗装し、ドア部分をマスキングして車体をスカイブルーに塗装し、車体上部と帯部分をマスキングしてライトパープルを塗装し、最後に屋根部分を塗装しました。

この時点では、車体以外は種車やパーツ交換したものを取り付けていますが、自分では信じられないぐらいにきれいに塗り分けることが出来たと思います。

欲を言えば、帯は0.7ミリではなく1.0ミリの方が実車に近かった気もしますが、このまま作業を進め、手スリの塗装と取り付け、ナンバープレートはレボリューションの399番を使用して取り付け。

下廻りはカプラー以外を完成品の更新車の色に近づけるため、「鉄道模型車輌色」の10番を使用してみたところ、大差ない仕上がりとなりました。

今回入線しているEF64については、前後で違うカプラーを装備させていますが、それによって特定の車両同士が重連を組めない(またはMカプラー付きアーノルドカプラーが中間に来てしまう)と言う事態を回避するために、個人的にこだわっている部分だったため、今後他形式に波及させようかと思います。

また、屋根色もこの色にしていますが、こちらは完成品よりも濃い色となっているものの、屋上パーツは通常のGM9番を使用したため、こちらは完成品の屋根を塗り替えようかどうか迷っています。

そして、例によって一部の断面に黒色を塗った窓ガラスなどを全て組み立てると、こうなりました。

Dscf9184c

完成した、EF64-67。

 

乗務員室ドアの手スリを修正するのを忘れていましたが、前面手スリも色剥げしているところがあるため、後日修正しようかと思いますが、ドア下のくぼみもよく見るときれいに塗り分けられていたのには自分でも驚きました。

そして、現在愛知機関区の注目車両同士の組み合わせを再現してみました。

Img_0428

EF64-34とコンビを組んだ、EF64-67。

 

EF64-34はHゴムの色等が現在とは違いますが、雰囲気は十分だと思います。

この後も種車の追加購入などもあって改造が続きますが、一部の車両では製作がとまっている部分もあるので、完成させられそうな車両から進めていこうと思います。

 

なお、この記事が鉄道模型記事と鉄道実物記事、言い換えれば「Fujickeyの西武武蔵野線」の記事として、通算で1000件目の記事となりました。

ここまで続けられるとも思わなかったのですが、今後も色々と見たり撮ったり作ったり走らせたりしていこうかと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

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