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2010年8月 9日 (月)

TOMIXより再デビューしたEF64-0番台車が入線

TOMIXより発売された、EF64-0番台車3種を購入しました。

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新たに購入した、EF64-0番台車たち

  

左より、4次形(製品番号:9101)、7次形の3色更新機、(製品番号:9103)、7次形の原色(製品番号:9102)で、計6両を今回は購入しました。

予定では、それぞれ1両ずつをほぼそのまま入線させ、残る1両ずつは改造種車としていたため、とりあえずは原色機を1両ずつ入線整備を行うことにしました。

そこで選んだナンバーは、実物を撮影していたこんな車両にしました。

Img_0181ar

EF64-34(右)と、

Img_2898r

EF64-69。

 

偶然にも、製品付属のナンバープレートが対応していました。

この2両にするため、まずは車体全体を分解して、屋根上を塗装しました。

Dscf9144c

屋根上を塗装した、2両のEF64。

 

正確な塗り分け位置や色は分かりませんでしたが、この辺はEF65に合わせました。

この後、列車無線アンテナを取り付けるための孔を開けますが、34号機は数年前の愛知区所属機に多く見られる助士席側、69号機は数年前の塩尻区所属機に多く見られる運転席側のため、付属の治具を用いて孔を開け、その後に信号煙管とホイッスルを取り付けました。

なお、信号煙管は付属のものでは高さが低いと感じたため、EF65の際にも良く使用している115(165)系用のものを、列車無線アンテナは7次形に付属しているものではなく、34号機はTOMIXの115(165)系用、69号機は無線アンテナの脚の表現がないTOMIXの211系用を使用してみました。

ともに選んで使用したというのではなく、余っていたパーツの有効活用という形で使用しました。

この後、車体を元通りに組んで行きますが、パーツの一部は改造種車となった車両からの流用等を行いました。

Dscf9146c

完成したEF64-34と、

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EF64-69。

 

34号機の1位側と69号機の2位側にはED75に付属していたTNカプラーを取り付けました。

製品付属のものの場合、ED75のものよりカプラー長が長いため、このようにしてみました。

そして、線路上でも撮影してみました。

Img_0272ar

本線上に姿を現したEF64の原色重連と、入線整備待ちの更新機。

 

少し分かりにくいですが、69号機は先述の通り、塩尻区に配置されていた車両のため、2位側を含めて連結器上部の車体部分にインレタでエンド表記をしてみました。

非常に難しい作業の上、解放テコによって見る角度によっては全く見えないという事もあるのは残念なところです。

更新機の方は、パンタグラフをPS22に交換しているため、あの車両を再現しようと思っていますが、先日、某中古書店でたまたま見つけた「レイルマガジン265号」を購入してしまったため、このEF64は最終的にはかなりの両数を保有することになりそうです。

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