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2010年5月24日 (月)

JR719系-0番台車が入線

マイクロエースより発売された、JR719系0番台車のシングルアームパンタ搭載車(品番:8145)が入線しました。

昨年の山形遠征ではシングルアーム車を前面から撮影することは出来ませんでしたが、菱形パンタ車は普通に撮影できていたため、まずはそちらの画像からご覧下さい。

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仙台駅に停車中の719系4連。

 

今回製品化されたのは、パンタグラフがシングルアーム式に交換された車両ですが、この仙台駅で列車の中間に入っている車両でそのような車両があったため、撮影はしていました。

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パンタグラフがシングルアーム式になった、クモハ719-16の屋根上。

 

もちろん、パンタグラフが換わっていますが、それと同時に運転台上部付近にホイッスルカバーが新設、スカートが交換されている様子でした。

それを元に、模型へ反映させようかと思うと、ホイッスルは設置されていて特に加工はしなかったものの、スカートは4両編成の前後となる車両にはTNカプラーに交換するのが難しそうな新型が、中間に入る車両には旧型と見られるスカートが使用されていたため、とりあえず旧型スカートのみTNカプラーに交換することにしました。

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TNカプラーに交換した、中間先頭車用のカプラー。

 

TNカプラーは、スカート取り付けツメのある0335番のものを使用しましたが、現在はスプリングを使用した新製品への切り替えが近いのか、品切れとなっている模様です。

なお、カプラーを交換する際は床板を外すと再組立がかなり面倒くさい構造となっているため、台車を外した上でマイナスドライバーでこじ開けるようにカプラーを外しました。

これで、入線整備は終了したため、1両ずつ撮影しました。

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クハ718-17

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クモハ719-17

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クハ718-18

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クモハ719-18(M)

 

セットのままにしていると、ライトのON/OFF機能のない動力車を中間に組み込むことになってしまうため、クモハとクハのカプラーをそれぞれ交換し、M車が先頭に来るようにしました。

スカートの形状が中途半端なのが惜しいところですが、455系(グリーンライナー)が当鉄道に所属していることもあって、少しばかり近代化することが出来ました。

ところで、当鉄道には赤い455系も所属しているため、当然ながらあの車両も購入する運びとなりました。

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