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2010年1月 7日 (木)

2色更新のEF65-1092を製作

2010年に入り、途中で止まっていたEF65の製作を再開させることにしました。

2009年末では、2両が未入線の上で塗装工程半ばで止まっていたため、まずは1092号機から再開。

先ほど完成したのですが、まずは実物画像からご覧下さい。

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実物のEF65-1092。

 

スノウプロウ無しで2色更新と言う、新鶴見配置では他に1069号機と1038号機、1039号機が他に在籍している、比較的少数派のグループです。

では、その中の1両である1139号機は、こんな感じとなっています。

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実物のEF65-1139。

 

実は、1092号機は他車とは大きく違っている部分があり、あえて両車の画像を載せてみましたが、それは最後の方で説明します。

さて、種車にしたのは今回もTOMIXのEF65-1118(品番:2113)。

これは、スノウプロウを他車に提供するためと言うことと、現実にMカプラー装備のTOMIX製の種車が他にないことが原因ですが、広島更新色と異なり、それほどマスキングも難しくはないため、塗装は今までのEF65の改造では考えられなかったぐらい、順調に進行。

とりあえずはこんな姿になりました。

Img_7124r

塗装工程を終えた、EF65-1092。

 

実物ではJRマークの下に「FREIGHT」の字が入りますが、持っているインレタは普通のJRマークしかないため、字は入れませんでした。

もっとも、実物を真横から撮る機会があれば、再現出来そうな気はしますが。

そして、試しにガラスパーツをはめ込んだ上で、こんな事をしてみました。

Img_7129r

手スリを真鍮線で作った、EF65-1092。

 

どうも付属パーツの手スリの塗料のノリ具合が悪いと言うこともあって、0.3ミリの真鍮線で表現してみることにしました。

ところが、このあと大きなトラブルに見舞われ、前面の一部の塗装が崩れるという事態に遭遇。

結局その部分のみ、筆塗りで対応することにしましたが、ちょっと悔やまれる結果となってしまいました。

また、画像では一部の屋上機器やルーバーが取り付けられていますが、この車両の一番の相違点である列車無線アンテナの位置もきちんと再現しました。

ちなみに、取付孔はこんな感じです。

Img_7125r

EF65-1092用に開けた列車無線アンテナ取付用の孔。

 

この後、残りのパーツも取り付けて、一応完成。

1エンド側から撮影してみました。

Img_7130r

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完成した、EF65-1092。

 

なお、今回から解放テコについても塗装の向上を図るため、前々から食い付きが良いと思っていた、タミヤのペイントマーカーのシルバーを下塗りして取りつけた後、GMカラーの9番を筆塗りしましたが、意図的に剥がそうと思って剥がさない限り、剥がれることはないぐらいのレベルになりました。

過去に製作した車両を含めて、この辺は改良していこうと思います。

そして、約1年前に改造したこんな車両との並びを撮影しました。

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EF65-1092と1061の並び。

 

1061号機は、塗装順序を逆にしていたのですが、今見ると帯がかなり太めに見えます。

さらに、1092号機のガラスパーツのHゴムの周りを黒く塗装しているため、1092号機の前面の方が引き締まって見えます。

そして、番号末尾が「2」の車両が意外にも3両目となったため、記念に撮影しました。

Img_7133r

EF65-1092と1102と1062。

 

当鉄道では、EF65を保留車込みで11両(改造中の車両を除く)となるのですが、その中の3両という事で、割合的にはかなり高い気がしました。

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