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2009年12月29日 (火)

東京臨海高速鉄道70-000系が入線

模型の方でも書き残していた記事があったので、紹介しようかと思います。

5月頃にマイクロエースより発売された、東京臨海高速鉄道70-000系(製品番号・基本6両:A-3881、増結4両:A-3882)が入線しました。

ちょうど、2009年3月14日に訪れた西大宮駅で、こんな並びを撮影していたので、まずはそれから。

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西大宮駅で並んだ、東京臨海高速鉄道70-000系。

 

そして、模型ではこんな感じでした。

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入線した、東京臨海高速鉄道70-000系。

 

それでは例によって、各車両の画像をご覧下さい。

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なお、先頭車の信号煙管および列車無線アンテナは、E231系800番台車と同様に、形状が今ひとつと言った感じだったため、TOMIX製の余剰パーツと交換しました。

さらに、連結器はJR車でアーノルドタイプを付けていたと言うことで、ユニット間はKATOカプラーN、それ以外は密連式TNカプラーという、JR車では当鉄道標準の構成に変更しましたが、両先頭車の車長が中間車より長いせいなのか、両先頭車の台車が中央寄りに来てしまい、結果として急曲線を曲がれなくなってしまいました。

これについては今後、ボディマウント式に交換するなど、色々と策を講じてみようと思います。

そして、この70-000系は増結に増結を繰り返してきたために、編成内でちょっとした変化を見つけることが出来ました。

Img_7086r

屋根が異なる増結車(奥)と初期車(手前)。

 

登場時は、1両にパンタグラフを2基搭載していたものの、それは延伸による増結で撤去されたので、その跡が再現されていました。

また、屋根のビードの本数と間隔も異なっており、なかなか知ることの無かった部分を模型で知ることが出来ました。

 

ところで、当鉄道には40両もの埼京線用205系がありますが、その中では非常に目立つ存在となりそうです。

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