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2009年10月 4日 (日)

KATO製のJR・313系にパンタ増設改造を実施

当鉄道では、8月にJR東海の313系を7両、入線させていますが、内訳を見ると、3000番台車2連1本と2300番台車2連1本、2500番台車3連1本と言う状態。

うち、3000番台車は登場時の「片パン」仕様となっており、それを現行仕様にするため、パンタグラフの増設工事をしようと、KATO製のC-PS27を探したのですが、あいにく品切れと言うことで、TOMIXのC-PS27を購入し、3000番台車の増設に向けての準備を進めていました。

ただ、そのパンタグラフは1ケースに2個入りと言うことで、残り1つ余ってしまい、どこかに保管してもその保管場所が分からなくなることは今までの経験からして目に見えていたため、ついでに2300番台車にも「両パン」仕様に改造することにしました。

両車とも、模型においても「準備工事」が行われているため、パンタの台座の中心部分に孔をあけて、パンタグラフを設置し、避雷器も同様に設置するという、かなり簡単な改造ですが、とりあえず2両とも無事に改造工事を終えることが出来ました。

Img_6305r

両パンとなった、313系2300番台改め2350番台車と3000番台車。

 

ところで、先程述べた313系の合計数の7両に対して、9両が移っているのに気が付いたでしょうか?

やはり、2300番台車も捨てがたいと言うことで、2連1本を新規で入線させたわけですが、せっかくなので2連車3本を並べてみました。

Img_6306r

左から、313系2350番台、3000番台、2300番台。

 

このうち、2350番台車のパンタグラフを2つともTOMIX製の物に交換し、それによって捻出されたKATO製の物を3000番台車の増設用に使用しました。

なお、取付孔はパンタグラフがメーカー問わず0.7ミリ、避雷器はTOMIX製のLA17を使用したので、1.4ミリとしました。

そして、実物の3000番台車についてはパンタ増設の際に、前面の「おでこ」の一部を塗装しているようなので、この3本の屋根上も撮ってみました。

Img_6307r

下から、313系2350番台、3000番台、2300番台。

 

中間の3000番台車の塗装した部分が若干黒っぽいですが、雰囲気は出ているかと思います。

この後、313系の9両編成で本線を走らせてみましたが、さすがに9両で4両(実質的には3両)がM車で、いずれもウエイトを若干載せていたためか、急勾配も何事もなかったかのように走っていきました。

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