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2009年6月 6日 (土)

JR・EF65田端車とゲッパを再改造

当鉄道に所属するEF65の田端車とゲッパ。

共にTOMIX製のもので、前者は東京機関区仕様を改造した車両でしたが、最近はJR貨物の車両を製作してきて余剰となったパーツもあったので、この2両を再改造する事にしました。

というわけでまずは、

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改造前の両車。

 

中央のEF81-95は今回は改造していません。

それではまずは右のEF65-1102から。

先程述べたとおり、JR貨物のEF65を既に何両か製作してきましたが、あえてスノウプロウ未装備機を先行させて、種車に使用したゲッパのスノウプロウ付きのカプラーを確保。

それを今回、実車ではスノウプロウ装備の1102号機を再現するため、模型では非装備だったカプラーを交換し、さらに一部の塗装修正と恒例になっている信号煙管の交換、さらにJR貨物機への改造で必然的に余ってくる冷房装置もメッシュ部分の色差しを行ったTOMIX製の物に交換しました。

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改造が終わった、EF65-1102。

 

せっかくなので、クーラー部分をアップで撮ってみました。

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色差しを行った、クーラーのメッシュの部分。

 

パーツの(おそらく成型上)都合で、前面から見える部分は残念ながら再現されていませんが、裏側はとりあえずこのようにしてみました。

ちなみに、実物のEF65-1102号機はこんな感じです。

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実物のEF65-1102。

 

そして次は、EF65-1118号機。

まずは実物の画像からです。

Img_4330r

EF65-1118。

 

ご存知の通り、今年頭に検査出場した際、側面のレタリングの採光窓の部分が切れた姿となりました。

こちらとしては、以前にも窓ガラスパーツを交換して再現するなどして、どっちの姿にすべきかと言うことで相当悩みましたが、現役の車両と言うことで極力現行に近い姿にしたいと思ったため、結局の所この姿を再現することにしました。

改造内容は、窓ガラスのレタリング部分の消去が主となりますので、まずは採光窓を取り出してレタリング部分を除去。

これにはカッターナイフを直接当てて削ると言う方法を採りました。

そして、車体側のレタリングがかかったHゴム部分には黒を色差しし、信号煙管も交換。

さらに、真っ赤な前面のアクセントとして、前面扉の取っ手部分を銀色に塗装しましたが、小さな部分と言うこともあって、塗装後の修正後の作業の方が大変な結果となってしまいました。

そして、屋根上の配管を黒く塗装すると、こんな姿になりました。

Img_4782r

Img_4784r

改造が終わったEF65-1118。

 

若干、採光窓部分が白っぽく見えますが、それ以外は納得のいく出来となりました。

取っ手も塗装してみて正解だった気がします。

こうなると、ホイッスルも交換したくなってきましたが、とりあえずはこのままにしていこうかと思います。

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