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2009年5月 9日 (土)

横浜線用のサハ205・小窓車を追加製作

当鉄道には今年初めに横浜線用205系・クラH27編成をプロトタイプとした車両を製作しましたが、実物の方でオール4ドアのH28編成が登場したのを受けて、実物の撮影がまだですが、この編成を再現できるように新たにサハ205を1両、改造することにしました。

今回の種車も山手線色のサハ205。

しかも、なぜか「弱冷房車」の表示が残っている方で、今回は帯ステッカーの残りがなかったため、埼京線用の上帯を適当に切って貼っただけですが、とりあえず完成しました。

Img_4328r

完成した、横浜線用205系のサハ205。

 

両隣の車両と比べると、帯の色がかなり異なって見えますが、これは後日、修正予定です。

ところで、この車両は弱冷房車と言うことで、元々この位置にいたもう一両のサハ205と置き換え、とりあえずはH27編成として組成してみました。

Img_4352r

サハ205を交換して再現した、H27編成。

 

手前から5両目が交換したサハ205です。

そして、今度はH28編成を再現するため、手前から2両目のサハを交換しました。

Img_4351r

6扉車がなくなった、H28編成。

 

このH28編成の実物は、元をたどれば山手線へたどり着くのですが、その後サハ204を抜いて京葉線へ。

さらにその後、武蔵野線の増発用としてサハ2両を抜いた上で残った8両が武蔵野線用のケヨM66編成に転用。

ほぼ同時期に同じく京葉線用だった大窓車(ケヨ23編成)が埼京線用205系の事故車補充用としてモハ2両を抜かれ、残った8両(4M4T)が長期にわたって東大宮操車場に留置された後、武蔵野線への転用とモハの5000番台化が行われ、完成したケヨM36編成の営業開始に伴ってケヨM66編成が今度はモハ2両を抜いたかわりに抜かれていたサハ2両を組み込み、横浜線用のクラH28編成に転用されたという、複雑な事情が絡んでいるようです。

余談ですが、ケヨM36編成に転用された車両の両先頭車は元々が南武線用で、ATCを搭載していないため、ATCを必要とする横浜線の運用には入れないため、ある意味「玉突き」な転配が行われた模様です。

 

これで、当鉄道の205系は保留車が1両減ったものの、ケヨM66編成の車両を入れないでも18両の保留車があり、こちらの転用で頭を悩ましているところですが、どうしましょうか。

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