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2009年4月30日 (木)

小田急・8000形の4連車が入線

1月に小田急8000形の6連車が入線しましたが、それに続き今度は4連車(未更新車・品番:A-3787)が入線しました。

Img_4154r

EF64-1000に牽引されてきた、小田急8000形の4連車。

 

当鉄道では入線時にカプラー交換等を行い、試運転を行いますが、他の車両と併結出来る場合にはこのように機関車と併結させて、JRの配給列車みたいにする場合があります。

それでは、例によってこの編成の各車両をご覧下さい。

Img_4157r

クハ8053

Img_4158r

デハ8003(M)

Img_4159r

デハ8103

Img_4160r

クハ8153

 

なお、今回はTNカプラーのストックがなかった都合で、仮ではありますがTOMIXの0334を加工したものを使用しています。

ただ、胴受けがスカートの奥に隠れてしまうような感じでしたので、いずれは0331を加工したものへ交換する予定です。

さて、この4連車の入線によって8000形のみで10連を組成できるようになったので、早速10連を組成してみました。

Img_4155r

6連車と併結し、10連となった8000形。

 

手前が6連車ですが、この6連の動力車が一番奥の中間車で、手前から数えると5両目。

併結を考慮したものかと思っていたのですが、4連の方を見ると、こちらも一番奥の中間車。

手前から数えれば9両目となるため、影響がなければ8両目と9両目の床下を交換してみようかと思います。

この車両の入線によって、小田急の車両は特急用を含めて59両。

今後も増えていく予定なので、かなり充実してきそうです。

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