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2009年4月18日 (土)

JR八高・川越線用の209系3000番台を再製作

当鉄道にはJR八高・川越線用の209系3000番台車4連1本が在籍していますが、あることがきっかけでこの4連1本を作り直すことにしました。

まずは、

Img_3746r

改造前の209系3000番台車。

 

209系3000番台と言っても、両端クハはE501系、モハは209系0番台からの改造で、半自動ドアのスイッチは表現していませんでした。

ただ、ご覧の通り使用していたペンギンモデルのシールが厚ぼったかったため、この部分を無謀にも塗装にしてしまおうと計画。

うまくいかなくとも、この姿よりかはマシになる(一部は剥がれていましたので)という気はしていたので、早速塗装作業を開始しました。

まずは、うぐいす色から塗装しました。

Dscf5218

ウグイス1色となったクハ209の車体。

 

この次は、ウグイス色として残る部分をマスキングして、オレンジ色を塗装しました。

Dscf5219

オレンジとウグイスのツートンとなった、クハ209のボディ。

 

なお、この車両のみ先行して改造したため、雨樋部分もマスキングしていますが、この後購入したマスキングテープにより、上帯部分のみをマスキングする方法へ切り替えました。

そして、帯部分を全てマスキングし、シルバーを塗装しました。

Dscf5222

銀1色となった、クハ209のボディ。

 

この後テープを剥がし、少しばかり修正をした後、クリアーを吹きました。

そして、車体を再び組み立てると、こんな感じになりました。

Img_4077r

少しはまともになったように見える、209系3000番台車。

 

前面の帯が若干難しめではありますが、それ以外はそれほど難しいと行った所はありませんでした。

なお、この編成は4連と言うことで見送っていた、登坂性能改善工事も同時に行っております。

なお、使用した塗料はGMの一般的な塗料で、マスキングテープはクレオスの1mmと2mm幅がセットになったものをそのまま使用しました。

こうなってくると、あの車両も作りたくなってしまいますが、まだ発売されていないので、とりあえずは様子見にしようかと思います。

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