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2009年3月12日 (木)

青プレ更新機のEF65-1061を製作(3・完成)

前回で車体部分の塗装はおおよそ終わったわけですが、屋根部分の塗り直しがありましたので、まずはそこから行いました。

Dscf5187

屋根を塗り替えた、EF65。

 

一応参考までに、

Img_3333r

実物の屋根上。

 

若干汚れていますが、やはりこちらの方が近いですね。

さて、車体にはまだクリアーを吹いていない状態でしたが、組立後の状態が気になったので、とりあえず組み立ててみることにしました。

Dscf5189

とりあえず組んでみた、EF65。

 

床下は種車が下関車ですので、特に加工したりはしていません。

また、手スリや解放テコは塗装したにも関わらず、食い付きの悪い素材に塗装したため、剥げてしまいましたので、こちらは最後に再塗装することにしました。

さらに、ホイッスルは予め塗装して置いた物を取り付け、避雷器は仮にLA15を取り付けました。

そして、ナンバープレート。

今回は適当なものが見当たらなかったため、こちらも製品に付属で使わなさそうなナンバーを選んで車体色に塗装。

青プレ機ですので、前面と側面の色を逆転させて、くろま屋のインレタでナンバーを表現してみました。

Dscf5193

とりあえず前面にナンバーを入れたEF65。

 

側面はこの後入れましたが、かなり目立ちにくい感じでした。

さらに、このインレタが転写しやすいかわりに剥がれやすいため、JRマークを転写する前にクリアーを吹きました。

Dscf5195

ナンバー転写後、クリアーを吹いたEF65。

 

事前に手スリと解放テコの塗装を再び行っています。

ここで一旦製作はストップ。

後日、別の種車を購入し、そこからスノウプロウを持ってきて、その部分とスカートのステップをグレーに塗装しました。

Dscf5194

グレーに塗装した、スカートのステップとスノウプロウ。

 

これらパーツを取り付け、車体を全て組み立てます。

なお、例によって信号煙管はTOMIXの近郊型などに付いているものを塗装の上使用し、GPSアンテナは治具を使って孔あけの上、EF210用の分売パーツを使用しています。

Img_3469r

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完成したEF65-1061。

 

遠くから見れば、塗り分け線もきれいに見えますね。

少し悔いが残ったのが、採光窓周辺のHゴムの表現。

種車がモールドの薄い仕上がりとなっていたため、どの辺までがHゴムだったのかがほとんど分からなくなっていました。

この辺は次回以降、対策を練っていこうかと思います。

そして、TOMIXの3色更新車と並べてみました。

Img_3471r

EF65-1117と並んだ、EF65-1061。

 

床下の色は一緒ですが、車体色は明らかに異なってしまう結果となりました。

ちょうどこの中間ぐらいがベストのような気がしますが、どうでしょうか?

さて、先ほども書いたとおり既に別の種車が改造に入っており、こちらは少し苦戦を強いられそうな感じがします。

今回は10日間で完成にこぎ着けましたが、今度はもう少し、時間がかかりそうな気がします。

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