« 青プレ更新機のEF65-1061を製作(3・完成) | トップページ | 機関区を試作 »

2009年3月17日 (火)

Fujickey@TOMIX「鉄道模型展 2009」

3月14日、JR・川越線の新駅、西大宮駅を後にして向かったのは、栃木県壬生町にあるおもちゃ博物館。

ここでこの日から開催される、TOMIXの鉄道模型展へ向かうことにしました。

大宮駅からは、湘南新宿ラインからの快速に乗車しますが、東大宮操車場の103系訓練車が搬出準備中という光景に遭遇。

この日はあいにく、その鉄道模型展に向かうことを最優先にしていたため、蓮田で下車して折り返しもせず、帰りは日没前後という時間になってしまうことは想像できたため、最後の光景と最後の103系の姿を眼に焼き付けておきました。

そして、それを忘れたかのようにその後は爆睡。

小山駅からは20年ぶりぐらいの乗車となる両毛線で栃木駅に到着し、ここから東武宇都宮行きの列車に乗り換えますが、ちょうどホームに着いたときに発車してしまったため、とりあえず後続の新栃木止まりで次の新栃木まで30000系に乗車。

途中で189系「彩野」の回送列車とすれ違いました。

そして、新栃木駅で栃木始発の東武宇都宮行きを待つこと20分。

ここから案内にあった国谷駅まで乗車し、そこから30分ほど歩いておもちゃ博物館に到着。

早速、入館券を購入し、鉄道模型展が行われている所へ移動し、ジオラマの撮影を始めました。

Dscf5197

113系湘南色車と165系「ムーンライトえちご」のすれ違い。

 

この部分は、ジオラマの本線ではありませんでした。

ちなみに、ジオラマは鉄道模型ショウで展示されているものとほぼ同等で、複々線の線路が敷設されていますので、走行していた3本の列車をそれぞれ、撮影しました。

Dscf5198

引退が迫ってきている、400系「つばさ」。

Dscf5199

E231系近郊タイプ。

Dscf5201

E233系0番台のH編成。

 

運転会とは違うため、車両を停止させて撮影できませんが、その割には400系などはうまく撮影できました。

そして、発売されたばかりの車両も展示されていました。

Dscf5202

キハ40系とED75-700。

 

共に現在でも購入しようか迷っている車両ですが、優先順位がそれほど上位ではないため、今のところは購入を見送っています。

が、当鉄道には数両の国鉄急行色のキハ58系が在籍するため、出来れば欲しいところです。

そして、近日発売予定のこんな車両も展示走行されていました。

Dscf5200

秩父鉄道1000系。

 

こちらは地元埼玉の車両ですので、一応予約を入れておりますが、とりあえずは車体のみとしております。

この後、色々と見物し、販売コーナーで物色した後、会場を後にして国谷駅へ。

今度は昼食も兼ねて宇都宮経由で帰りましたが、両毛線との接続を考慮した場合、大差ない気がしました。

なお、物色したものは今後、機会がありましたら記事にて紹介しようと思っております。

« 青プレ更新機のEF65-1061を製作(3・完成) | トップページ | 機関区を試作 »

イベント」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Fujickey@TOMIX「鉄道模型展 2009」:

« 青プレ更新機のEF65-1061を製作(3・完成) | トップページ | 機関区を試作 »