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2009年3月 4日 (水)

原色赤プレのEF65-1079を製作

大々的に増備中のEF65-1000番台車ですが、早くも次の車両が入線・入場の上改造を施し、早くも完成しました。

今回の製作車両はこんな車両です。

Img_3249r

EF65-1079。

 

原色赤プレで、スノウプロウの付いていない1079号機です。

ちなみに、新鶴見配置で現在稼働中のEF65のうち、番号末尾が「9」の車両は、1089号機以外はスノウプロウを装備していないという、何とも面白いデータを発見してしまいました。

ご存知の方は多いかもしれませんが、スノウプロウ装備機が多い新鶴見区のEF65にあって、ちょっとした新発見でした。

さて、1079号機の製作の方ですが、当初予定ではEF65-1000下関車を改造してこの車両にする予定でしたが、下関車の貫通扉がクリーム1色だったことを忘れており、結局新規購入した東京機関区仕様のものを改造することにしました。

まずはツララ切り上部をクリーム色に塗装するため、車体を分解し各部を色差しし、、ツララ切り上部周辺に初めての試みとしてマスキングゾルを塗布してからクリーム色を塗装してみました。

Dscf5183

マスキングゾルを塗布したEF65。

 

塗料はGMの5番を使用しています。

そして、塗装が乾くのを待ってからマスキングゾルを剥がすと、こんな風になっていました。

Dscf5185

ツララ切りがクリーム色になった、EF65。

 

1062号機の時よりかはうまくいきましたが、これでもかなり、カッターナイフのお世話になっています。

あとは、腕次第と言ったところでしょうか?

この後、車体を元に戻してGPSアンテナを含めて各種パーツを取り付けて、残るはナンバープレート。

手元にTOMIX製の3色更新車のものが残っていた上、幸いにも1076号機のプレートが残っていたため、この「6」の部分をガンダムマーカーの赤色で塗装。

塗料が乾燥したのを確認してから、今回もEF63のインレタを使用し、1079号機のナンバープレートにしてみました。

Dscf5186

製作した、EF65-1079のナンバープレート。

 

若干、「9」の文字がぶれている以外は、まあまあの出来だと思います。

このナンバープレートを車体に取り付けて完成と行きたかったのですが、ステップに色差ししていない事に気付くも、実車画像も白くはなかったため、この色差しは省略して晴れて完成しました。

Img_3269r

Img_3270r

完成した、EF65-1079。

 

赤いナンバープレートが、良いアクセントになっていますね。

この車両の完成で、原色の青プレ、赤プレと完成しましたが、次の車両(下関車)が既に製作進行中です。

なかなかの苦戦を強いられていますが、完成する日はやってくるのでしょうか?

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