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2009年3月10日 (火)

青プレ更新機のEF65-1061を製作(1)

改造継続中のEF65PF型ですが、原色の青プレと赤プレを作りましたので、今度は更新色の何かを作ることにしました。

と言っても、最近気づいたのが塗装よりもマスキングが苦手だったと言うこと。

と言うわけで、2色更新で何かを作ろうと思ったときに思いついたのが、こんな車両でした。

Img_0666r_2

2色更新青プレの1061号機。

 

唯一更新機をまとっていながら前面は青プレ、側面は白プレという車両です。

実際の所、青プレ白プレと言いましても車体色に合わせたものであり、更新前は原色青プレでしたが、広島で更新を受けた車両の中には1127号機のように青プレもどきになっている車両もあるのが興味深いところです。

前置きは長くなりましたが、製作に入るため、まずは車体を分解します。

今回は、以前下関運転所仕様として入線していた車両を一部のパーツを竣工した1079号機に譲った以外はそのまま使用しますので、無くさないように大切に保管します。

Dscf5175

分解が終わったEF65。

 

そして、これに側面のドア色となるGM23番を吹き付けました。

Dscf5176

側面が黄一色となったEF65。

 

この後、ドア部分をマスキングして車体色の塗装へ移ろうと思ったのですが、思ったよりドア部分のマスキングが難しく、最後に色入れをする事に方針転換。

今後もこの類の塗装をする事を考慮し、地色の「鉄道模型車両色」の30番から塗装することにしました。

Dscf5177

グレーっぽい白色になった、EF65。

 

この色を見る限り、TOMIXの完成品(3色)と見比べると、幾分暗めに見えますが、完成してみないとそれがどうだかは分からないと思い、そのまま継続することにしました。

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