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2009年3月 1日 (日)

西武・新101系のTNカプラーを小改造

当鉄道には24両もの西武・新101・301系が在籍していますが、その全ての先頭車の運転台寄りに使用しているTNカプラーを全て、別の物に交換することにしました。

と言うわけでまずは、

Img_3176r

改造前の西武・新101系の2連車。

 

TOMIXの品番0332の胴受けが直線のものです。

ちなみに実物はこんな感じです。

Img_2551r

101系2連車を先頭にした10両編成。

 

ご覧の通り、実物では連結器の胴受けは湾曲しているものを使用しています。

西武では、この101系に限らず、現役のものでは20000系の一部を除き、この湾曲しているものを使用しているのですが、それをTOMIXでは製品化していなかった(黒整形のものは製品化されています)ため、直線のものを模型で使用していましたが、白いホキ800の時にお世話になったテックステーションで、グレー整形の湾曲型(品番:TS-002)を発売しているのを発見。

値段も6個入りで0332のものと変わらず、値段が5000円を超えていたために送料も不要でしたので、とりあえず新101系用として3箱購入しました。

到着後、早速取り付けに入りますが、当鉄道独自の施工方法だったため、交換はあっという間に終わりました。

Dscf5163

交換中の新101系のTNカプラー。

 

結局の所、実物と同様で胴受けの部分のみ交換しました。

なお、これによって発生した大量の胴受けが直線のTNカプラーは、スカートによって胴受けがある程度隠れる、新2000系で使用しようかと思っています。

そして、交換後の模様を撮影しました。

Img_3177r

TNカプラーの胴受けが実物同様となった、新101系の2連車。

 

なお、これと併施する形で多摩(銀河)モデルのスカート(品番:N-949)も取り付けようと思ったのですが、このTNカプラーが若干オーバースケールと言うことと、スカートが加工しにくく、取り付けの台座に引っかかってしまうため、泣く泣く諦める結果となりました。

ですので、今度は保護板を付けてみようかと検討しています。

実際の所、改造によって劇的に見映えが良くなったというわけではありませんが、個人的に引っかかる部分がありましたので、今回それを何とか解消できたので良かったと思います。

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