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2009年2月 6日 (金)

レタリングの変わったEF65-1118を再現

先日、秋田総合車両センターを出場したEF65-1118号機ですが、虹釜となってから側面のレタリングが1019号機と違って窓にかかっていましたが、その部分のレタリングが無くなったと言うことで、まだ入線してから日が浅いTOMIX製のEF65-1118も同様の姿にしてみました。

まずは改造前(入場前)の姿から。

Img_2153r

製品のままのEF65-1118。

 

この車両の側面の採光窓を今回は、下関車のものを使用して出場後の姿にしてみました。

Img_3037r

出場後の姿となった、EF65-1118。

 

登場時はレタリングが切れていたものの現在はレタリングが切れていないEF81-95と逆の流れとなり、なぜこうなったのかと色々論議を呼んでいるそうですが、これならこれでありじゃないかと自分は思います。

さて、そのEF81-95も採光窓を交換してこんな並びを撮影しました。

Img_3036r

3両並んだ虹釜。

 

中央のED75はTOMIXの記念セットに含まれていたもので、実在しない車両ですが、こういう風に統一してしまうと、逆に面白くなくなってしまう面もありますね。

この撮影の後、それぞれ元に戻しましたが、EF65の方は現行仕様と言うことで、たまにはこんな姿にしてみようかと思っています。

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