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2009年2月10日 (火)

西武・新2000系の製作(4連編・1)

製作開始から1年以上経ってようやく2連1本の完成の目処がたちましたが、その完成を待たずに4連車の製作が始まりました。

細かく言えば、「製作」なのは4両のうちの1両のみで、残り3両は以前に製作していた車両を更新したものとなりました。

ただこの3両、よく見てみると通風機の向きが逆だったり妻面のパーツを間違えていたりと、修正作業で孔埋めなどの作業も初めて行いましたので、良い経験になりました。

そして、とりあえず中間2両の車体が塗装前の段階まで進んできました。

Dscf5127

塗装前の4連の中間車2両。

 

今回唯一の新製車である、パンタ付きモハの屋上機器は、この時は塗装後に取り付けようと思っていたため、取り付けはしませんでした。

残る先頭車2両ですが、今回は現行の4連を製作しようと思っていたため、パンタグラフは撤去された姿を再現しようと思いましたが、手元にあったクモハはパンタ取り付け用の孔があいている状態。

パーツを色々と調べているうちに発見した、富士川車両工業の「パンタグラフ変換 台座取付用治具変換ステッカー(品番:FT-H191)」を購入し、それならばと同じく富士川車両工業の「パンタ台座E・斜(縦長資格台座タイプ・品番:FT-P015)」も購入。

パンタ撤去車となるクモハに早速、取り付けてみました。

Dscf5137

台座を取り付けた、クモハの屋根上。

 

裏から流した接着剤が乾いたのを確認してから、余分な部分をカットしました。

これだけでも少しグレードアップした感がありますが、苦手分野の塗装が待っているので、先頭車を残して塗装に入ることにしました。

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