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2009年2月 4日 (水)

KATO製の115系を今度は冷房準備車に改造

先日、長期にわたって保留車となっていた115系の一部の車両で3両編成を組成して高崎車両センター所属のリニューアル車に改造しましたが、保留車はまだ残っているため、今度は国鉄時代の1000番台非冷房車、いわゆる冷房準備車を製作しました。

と言うわけで、前回と同じようにこんな画像からです。

Img_2811r

改造前の115系3連。

 

今回は、TNカプラー取り付け済みではあったものの、室内灯は非装備の車両でした。

前回と同じく、車体を分解し、屋根板を取り外してTOMIX製の屋根板を現物調整で削りますが、今回はクーラーパーツを固定してみた(前回はサイズが違うのでツメ自体を削りましたので)ところ、それが原因で屋根板が浮いてしまうことが分かったため、今回はツメを全て除去せずに先端部のみ切断し、残ったツメは取り付けの際に孔にはまるようにしてみました。

当然ながら、屋根板には各種パーツを取り付け、さすがに前回よりか効率よく改造を終えることが出来ました。

それでは、その3両をご覧下さい。

Img_3038r

クモハ115-1000

Img_3039r

モハ114-1000

Img_3040r

クハ115-1000

 

前回同様、トイレの窓と側面方向幕の窓は白色に塗装しています。

と言いますのも、実はこの後改造が続くため、とりあえず冷房準備車としてみたかったのでこのようにしてみましたが、この後どのような姿になっていくのでしょうか?

ちなみに、この3両と並行して同じくKATO製のサハ115-1000も同様に改造してみました。

Img_3126r

TOMIXの1000番台3連車に組み込まれたサハ。

 

2両目がそのサハですが、車体の色調が若干異なっているという点を除けば、ほとんど違和感を覚えることがないレベルになったと思います。

ちなみに実車では、高崎車両センターに2本配置されているサハ組み込みの4連として存在しており、いずれもリニューアル車の組み込みはない模様です。

このサハの改造によって、保留車(と言うよりも未改造車)が残り6両にまで減少したのですが、うち4両がクハということで、しばらく手を付けることがなさそうな感じがします。

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