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2009年2月19日 (木)

TOMIX製のEF65-1000(JR貨物更新車)に冷房装置を取り付け

当鉄道にはEF65が7両在籍していますが、1年半ほど前に入線したJR貨物更新車を改番の上で冷房装置のルーバーを取り付ける改造をすることにしました。

まずは、

Img_3216r

改造前のEF65-1096。

 

まずは、購入して置いたルーバーを用意し、取り付けた際にどんな感じになるのかを見てみます。

Dscf5165

そのルーバー(銀河モデルの品番:N-246)。

 

車体側に取り付けるか、窓に直接取り付けるかを考えていましたが、車体に取り付けるとなると手間が増えてしまいそうな気がしたため、窓に直接取り付けることにしました。

ここで、取り付け済みの車両がどんな感じになっているかを見てみます。

Img_3103r

2色更新機で冷房装置を取り付けている、高崎配置のEF65-1045。

 

正面から見てみると、ルーバーが若干はみ出した感じに見えるため、模型でもそう行きたいところですが、窓ガラスに直接取り付けると、正面からは確認できなさそうな感じでしたので、TOMIXのパッケージに使われている透明の薄い板を間に挟むことにしました。

Dscf5166

薄い板に接着したルーバー。

 

かなり分かりにくい画像ですが、切り出したものに貼り付けるよりかは、切り出す前に適当な大きさに切り出した薄い板を貼り付けた方が良かったかもしれません。

この後、車体に組み込んだ窓ガラスにこのルーバーを接着しますが、他の窓の部分をマスキングテープで覆ってから接着しました。

Dscf5167

接着中のルーバー。

 

これは、使用した接着剤に瞬間接着剤を使用したということで、ガラスパーツのくもり止めとして貼ってみました。

これが良かったのか、ガラスパーツがくもることはありませんでした。

 

さて、ここで気になるのが実車。

冒頭で載せていた画像では、1096号機としていましたが、なかなか資料が見つからず、製品付属のナンバープレート(1067・1076・1096・1117)が現在もしくは3色更新色だった過去に冷房を付けていた時期があったかどうか調べてみると、1117号機(現在は2色更新色)はその時期があった模様ですので、ナンバープレートを1117号機に交換(メーカーズプレートはどこかに消えてしまったためそのままにしました)。

ルーバーの接着が完了したのを確認してから組み立てて、早速その模様を撮影しました。

Img_3217r

冷房用のルーバーが付いた、EF65-1117。

 

うまい具合にはみ出してくれました。

当鉄道の今後の予定では、数両のEF65の入線と改造をする事にしており、その一部はこのように冷房装置を設置した車両にしようかと考えていますので、この方法で次回以降もやっていこうかと思います。

客車はそれほど多くはないのですが、貨車は3本程度は組める両数がありますので、早速貨物列車の先頭に立たせてみようかと思います。

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