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2009年1月22日 (木)

小田急・8000形の6連車が入線

マイクロエースより発売された、小田急・8000形未更新車のシングルアームパンタ仕様車の6連車(品番:A-3786)が入線しました。

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入線した、小田急8000形の6連車。

 

実物の小田急8000形は現在、更新工事が進められており、それに伴って制御装置の変更や車両形式の変更、パンタグラフの削減、行先表示器のLED化などが行われています。

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更新後の8000形6連車。

 

今回は、更新前でパンタグラフがシングルアーム式になっていた時期ですので、かなり短い間に見られた組み合わせですが、いつものように各車両を撮影しましたのでご覧下さい。

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クハ8260

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デハ8210(M)

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デハ8310

Img_2850r

デハ8410

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デハ8510

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クハ8560

 

さて、当鉄道には既に5000形と5200形も所属していますので、こんな並びを撮影しました。

Img_2854r

8000形と5000形の並び。

 

この5000形と連結させるべく、8000形の両先頭車の運転側のカプラーをダミーカプラーからTNカプラーへ交換しましたが、その際5000形とは取り付け方法が変わっていたようですので、軽く説明いたします。

まず、TNカプラー自体は5000形で使用する品番が0334のものではなく、0331のものを使用します。

Dscf5116

TNカプラーを取り付けた床板。

 

しかしこれですと、台車枠がTNカプラーにぶつかって、走行に影響することが判明したため、TNカプラーを少し加工してみました。

Dscf5117

一部を切断した、TNカプラー。

 

TNカプラーの取り付けに影響しない部分まで、カッターナイフで切断しました。

これならば、台車枠がTNカプラーに接触すると言うことはなさそうですが、万が一のことを考え、台車自体も反転させました。

この後、5000形と併結試運転を行いましたが、ライトのON/OFF機能が5000形に無いと言うことを除けば、安定した走行振りでした。

こうなると、1000形や未だに構体のままの3000形が欲しくなるところですが、その前に4連車が入線しそうな感じではあります。

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