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2009年1月10日 (土)

双頭式TNカプラーを取り付けたKATO製EF64-1000が完成

「Nゲージだらけの部屋」の前記事で双頭式TNカプラーを取り付けたEF64-1000番台車をさらに改造してみました。

まずは、

Img_2695r

車体各部を色指ししたEF64-1000。

 

屋根上はあくまで適当に塗装していますので、屋根上の画像はございません。

ただ、以前に209系の配給列車を撮影した際、前面の屋根上だけは撮影しておいたので、参考までにご覧下さい。

Img_2052r

EF64-1030の屋根上。

 

前面部以外の屋根が灰色、扇風機カバーが黒色のように見えたため、そのように塗装しました。

また、モニターは黒色に、列車無線アンテナの台座は車体色に近い色で塗装しました。

さらに、側面にJRマーク、ナンバープレートは1030に一番近かった1032(実車では長岡配置ではあるものの、連結器は双頭式ではないようです)を選択し、スカートにある欠き取りは、細く切ったマスキングテープを黒く塗装して貼り付けました。

そして、完成です。

Img_2724

完成した、EF64-1030似の1032号機。

 

なお、実車では同じく双頭式の連結器を持つ1031号機は、JRマークが小さかったり、ステップが台座ごと黒く塗装されているなどの差異があります。

今後、1030号機もこの姿になるかと思われますが、とりあえずはこれで完成とします。

最後に、こちらをご覧下さい。

その模様。

 

何とか連結器の状態が気になっていましたが、何とか無事に走ってくれました。

この車両の登場で、色々な車両と連結することが出来るため、登場することが多そうな気がしますが、その反面ED62の出番が減りそうなため、どうしようかと考えています。

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