« 武蔵野線用205系のアンテナなどを交換 | トップページ | JR・115系(新信州色)が入線 »

2009年1月29日 (木)

西武・新2000系の製作(2連編・3)

前回から1年以上放置されていた、制作中の西武・新2000系の製作を再開しました。

この間に、実物の方はフルカラーLED車が登場したり、更新工事を受けた車両が登場したりと、かなり大きな変化があったため、製作予定を変更しましたが、この2連車に関してはとりあえずこのまま完成させる事にしました。

さて、今回は下回りの一部を製作しますが、TNカプラーは是非とも付けたいところですので、床板をこんな風にしてみました。

Dscf5122

ウエイトを2枚載せて、先端部を切断した床板。

 

ウエイトにTNカプラーを取り付けるという方法を採ったため、こんな風になりました。

ウエイト2枚というのは少し重たくも感じますが、TNカプラーを使用するために、重心を安定させると言うことを考えれば、特に気にはなりませんでした。

そして、TNカプラーを取り付けます。

Dscf5130

TNカプラーを取り付けた床板。

 

TNカプラーは品番が0332のものを使用しましたが、出来ればE217系用のものをグレー塗装して使用したいところです。

この時点で動力を組み込みたいところですが、現時点で手元にないため、床下機器は2両ともセットせずに、今度はスカートを取り付けました。

Img_3018r

スカートが付き、101系2連車と連結している新2000系2連車。

 

スカートは、キットに付属のものではなく、富士川車両工業の私鉄用スカート(品番:FT-P771)を使用しました。

こちらの方が欠き取りがあり、取り付けもしやすそうでしたので選んでみましたが、正解でした。

この2両編成は、床下機器を取り付ければほぼ完成となりますが、既に他の車両の作成も始まっており、しばらくは新2000系と格闘する日が続きそうです。

« 武蔵野線用205系のアンテナなどを交換 | トップページ | JR・115系(新信州色)が入線 »

西武」カテゴリの記事

西武・新2000系製作記」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西武・新2000系の製作(2連編・3):

« 武蔵野線用205系のアンテナなどを交換 | トップページ | JR・115系(新信州色)が入線 »